ほぼ間違いなく来る。
あさ、久しぶりに雲を見て直感が働きました。近い内に近くで大きな地震が来ると思います。
色々考えてみたのですが、雲にいつもと違う雰囲気を持つ理由は、どうやら雲の厚さにも関係がある様です。
この写真は今朝方撮ったものです。一見鱗雲なのですが、朝日を浴びて雲が全体的に光り立体的に見えています。それはこの雲の層が非情に薄い事を表し、太陽がまだ低い角度で光を照射しているので、雲の薄さがはっきりと確認できる為であると思われます。
仕事場に到着し、お袋にも伝えると、なんと同意見。そうこうしているうちに、上空でもう一つおかしな現象が。
虹です。これについてはよく分かりませんが、こういった現象は過去の噂からも話がちらほらとあります。
大変低い層の虹です、大気中の水蒸気が風にあおられ、気温と太陽の角度との関係で起きる事なのかもしれません。
ただ下の写真の様に、強い光を放つ虹も違う所で出ました。この虹に関しては水蒸気、又は雲の密度によって光が変化するのかもしれませんね。いずれにせよこのような発光現象は、私にも分かりません。
地震というものは、人間で例えるなら眠っている時の寝返りや屁だと思います。なので予言ではなく予知といった所で、地球のダイナミック、かつ微妙な仕草を見逃さない様にすることを心がけたいですね。
少なくとも、日ごろの準備は大切にしておきましょう。


