実体顕微鏡のぞき窓改良 他
今日「ギニョール工房 吉埜」さんの所に遊びに行きました。とは言いつつもほぼ一方的に私が行きたかっただけでして、自作プレデターを見て頂きたくてお伺いさせていただきました!
吉埜さんのオリジナル「烏天狗」も見せていただきました!制作スピード、その物の質感、発想力、迫力の凄さは、ご本人は謙遜されていましたが、本当に勉強になります!!オマケにワンフェスでのアイデアも頂いてしまい、吉埜さんに感謝、感謝、の日となりました。
それでは仕事の話になります。これが便利なんです。開業後に作ったこの部分を改善したかったのです。やっと出来ました。見た目は大して変わっていないわけですが、色を塗っただけの事だけではなく実は補強&改善をしています。
以前はスペーサーとレンズの間にライトの光が当たってしまっていましたが、傘を差すことで反射による見辛さが改善しています。
なぜ直さなかったと言いますと、今まで操作上のミスで顕微鏡に貼り付いてしまったままだったのです。でもこの2年の間に運よく剥がれてくれて、やっと外す事が出来ましたので直しました。まあ見た目は今でもあまり良くないですがね(笑)
なので第2作目もただ今製作中です。今度のやつは綺麗に仕上げますよ~。
続きまして、攻殻機動隊の続編をUP。
肩の筋肉と背中、太ももを少々。あとお尻も。
二の腕の筋肉も付けまして、体の中心から外へと行くような感じで造形を進めています。
この作業が終わり次第、乾燥後の全体調整をして皮膚を作っていきます。
でも難しいです~。リアルな全身を作るのは、解剖学的な所から理解しないといけないのを痛感いたしました。
ただ課題がまだあるんです。全身が出来たとしてその上から着させる服を決めておかないと、柔らかい皮膚のどの部分に生地との接触による凹みが出来るか考えないといけないんですよね・・・
難しいけれど、資料はあるし、まー楽観的に行きましょ!


