ふしぎだ~ | 毎日自問自答で時々モノづくり。

ふしぎだ~

今年の夏は節電しなくても良いと、政府の発表がありましたね~。


ひねくれものの私としては、「電力を使え」、そして「お金を電力会社に提供しろ」、だから「原発が必要」と連想してしまいます。

新聞の中に、「節電定着、火力増強」の記事が載っておりました。本当かどうかは分かりませんが、原発13基分の電力節電に相当するとあります。


たしかに電力会社が潰れてしまっては、保障の問題もあり社会的にもうまく回らない状況がでるのは目に見えて分かります。ただ2年経つ今でも危険な状態が続いている原発の恐ろしさが、紛れも無く証明されている現在にもかかわらず、現政権も次の一手を出さない状況にあるのはやはり箱物主義、経済優先の到る所なんですかね~。


なるようにしかならないのでしょうかね~。



この時代、今までの様に「ローリスク・ハイリターン」の主義はもうそろそろ考え直したほうがいいと思うのですが、どうなんでしょ・・・

いや、政府だけではなく、日本国民全体の話ですよ。理想的には社会主義や共産主義だと思います。でも100%完璧な心を持った指導者で、100%完璧な心を持った国民でないと、この主義は絶対に成り立たちません。なので資本主義が限度でしょう。でも資本主義が暴走すれば貧富の差が激しくなり、どこかにしわ寄せが行く。ストレス社会が始まっているのは、もう資本主義の限界近くなのかも知れませんね。


この資本主義の下で、現政権は”スタンダードリスク・スタンダードリターン”の形を作れないものなんでしょうか・・・。