トンネル崩落事故にて
あさテレビの画面に「山梨県、笹子トンネルが崩落事故」と出た時には「え?」と思ったんですよ。普段いつも使っている高速道路なだけにまさか!?と言った感じです。
話によりますと、構造がつり天井式になっているらしく(初めて知りました)、中央の金属棒が劣化などで天井板の重さに耐えられなくなり崩れた模様。ニュースではずさんな管理が起こした人災だと、どこの局も言いたい放題。
でも気を付けなくてはいけませんよね。転ばぬ先の杖といいますか・・・
「他人の降り見て輪が降りなおせ。」
日ごろ一応、気をつけてはいますが、
車の点検 「ブレーキパッド、ランプ、ヘッドライト、オイル、タイヤの空気圧、冷却水、シートベルト、もしもの時の救命グッズ、などなど」
家庭では 「コンセント、暖房器具の近くに危険なものが無いか、消火器の消費期限のチェック、ガス、煙等検知器のバッテリーチェック、ホコリによる家電のショート、などなど」
最低でもこのくらいはチェックしないといけませんね。
起きてからでは遅いですから。
企業の当然の安全管理は必須ですが、身近なところにも危険が潜んでいます。
道路公団を非難すると共に、自分にも戒めとして捕らえなくてはならないと感じました。
地震の時も同じ。起きてから食料を買いあさっては手遅れ。
あと、財布の中身も小まめにチェック。
「○○○円になります~」
「は~い。・・・・? !? !! あっ!!
」