寝不足が祟ってぼ~っと・・・ | 毎日自問自答で時々モノづくり。

寝不足が祟ってぼ~っと・・・

ちょこっと睡眠時間が少なくなっているので、気晴らしに考えています。


よく私がネタにする話ですが、時の話。ウラシマ効果は実際に実現するか~。



浦島太郎が竜宮城に行ってから陸に帰った時に、時が流れてしまった話。

特殊相対性理論では、光の速さが物質の限界速度なので、光の速さに近付けば近付くほど物体における時間の進みがなくなる理論です。


 ってことは、今ある最速のエンジンは電気推進。そのエンジン以上の、例えば光の速度で噴射できるエンジンが開発できれば、作用反作用の法則で限りなく光の速度に近付ける事が出来る。ならば、宇宙船がその速度に達した場合、物体における時間の壁が取り除かれる訳だから、その宇宙船が光の速度に達した時点で時間と言う概念が無くなり、何万光年も離れた星に宇宙船の乗組員は一瞬で行けることも可能??いや、まてよ、光の速度に達した時点で時が止まるわけだから、目的の何万光年も離れた星に無事到着したとしても、時間の止まっている宇宙船のエンジンをだれが切るの???いや、まてよ!?そもそも時が止まった宇宙船のエンジンが動いている方がおかしいよな・・

何にせよ、バックファイヤーで減速しない限り、等速直線運動で抵抗の無いまま光の速さで進み続けるから、幽霊船になっちゃうのかな??


一般相対性理論は重力に影響されて時間が遅くなるらしい。ってことは、時を止めようとすると無限の重力がかかり、ブラックホールになるって事???



あ・・・逆にぼ~っとしてきた。


誰か答えを知っている人いませんか~(笑)