運命じゃない
最近、気づいたというよりも確信したことがあるのです。
「後悔先に立たず」とありますが、あの時こうしておけば・・・といった後悔は、誰でも必ずある
はずです。
じゃあ、なぜその時には判断を誤ったか?。
違うと思います。誤ったのではなく、自ら選んだはずです。
おそらくは、決断する方向は人それぞれだと思いますが、必ず迷った末に今の自分にとって最良の判断を下して、今現在に進んでいると思います。
運命ではなく、自らの考えで現在を作っていること。
じゃあ、運命は変えられないのか?
たぶん自分自身の運命は変えることは難しいでしょうね。でも、これから良い方向に向けることの出来る人がいます。
自分の子供です。
今も昔も、親は自分の子供がいい学校、いい会社に入れさえすれば
子供(親自身)の将来は明るいと思う間違えた発想をしている方がいると思いますが、
それよりも大事なことを子供に教えない限り、たとえいい学校に入ってもその子が充実した人生を
歩む事は出来ないと思います。
親はまず、子供の心を育てるようにしなければいけないと思います。
最初にも述べましたが、人は自ら進むべく道を、その時、その時に応じて
良くも悪くも自分にとっての最良の道をその都度決断して前へ進みます。
その自らの決断が、できる限り最良の判断が出来るように、子供の心を育てていきたいと思う今日この頃です。
親も日々勉強!
そしてあさっては運動会!!

