そのうち・・
今日の夕方、2畳ログハウスの壁を防腐防水処理をしていると、裏の集合住宅にとてもにぎやかな声が。
耳を立てて聞いていると「太陽電池」のセールスで回っている営業の方のようです。
電力不足を皮切りに明るく声をかけて話をしている模様。そうですよね、電力不足のことを考えると自然エネルギーを活用する時代に来ているんですよね。今後東電だけでなく、他の企業も電力産業に進出できるようになると、色んな競争でバランスの取れた電力料金に安定するのでしょうね。
そこで考えて見ますと、こんな発想が出てきました。
「ある会社がソーラー発電による電力供給会社の発足を行う。ただし土地が無く確保するには費用もかかる。
そこで各家庭の屋根を借りる事で発電面積を確保、そうする事で土地代が浮き企業は太陽光パネルの設置費用だけの出費で済む。
各家庭は屋根を貸すだけで太陽光パネルの設置代は基本的に無料。その代わり、その会社の電力を買う事で多少なりにリース分が安くなりお得になる。」
まあこんなにうまくいくものでは無いんでしょうけどね。