フィッシング テックロック ミュージック -37ページ目
アンタレスARとDCとカルカッタ51XTを買い取りに出しました。
よって手元に残ったのはアルデバランのみになりました。

中古チェーン店にて
アンタレスAR...¥16000 状態AB
アンタレスDC...¥10000 状態AB
カルカッタ51XT...¥3000 状態B
という売値になりました。

ちょっと安い気もするがまあこんなものかなと。
買い取り価格は販売価格の半分~三分の一が一般的です。定価は関係ありません。

この3点の総評でもしてみます。

アンタレスAR
良くも悪くもアンタレス。良くも悪くも普通。
巻き心地は良いが飛距離はまあまあ。他のアンタレスに比べると1/4が扱いやすい。
見た目がコンパクトな割に重たい。
悪くないのだが見た目以外に良いところが特に無い。

アンタレスDC
1/2以上の飛距離は半端ないです。アルデバランの1.5倍位飛びます。
だが3/8位になるとそんなに変わらない。1/4は扱いにくい。
スプールを外すのにねじを外さないと外れないのと重過ぎるところが決定的に駄目。
DCの音は最高。

カルカッタ51XT
コンパクトさは最高。カルカッタシリーズのなかでは一番軽い。
巻き感は軽いが古いせいかハンドルがぶれるので巻きにくい。クラッチが軽すぎる。
ブレーキ調整するのにスプールを外さないと出来ない。
製造された年代を考えるとよく出来ているとは思う。
飛距離はアルデバランと同じ位。



そんな感じでここ半年位アルデバランを中心に使っていたがたまにアンタレスを使うと重たくて仕方ない。見た目はかなり好きだが、、、
改めてアルデバランの素晴らしさを感じ、手放す決意をしました。



1台ではさすがに不便なのでもう一台買いたいのですが、迷います。
本来ならばアルデバランなのだが、新しい13メタニウムが気になって仕方ない。
それとT3MXがどうなんだろうか。
アルデバラン、メタニウム、T3MXのどれかでハイギアにします。