1月20日はMeat Lorfの命日です。
沢山の来日公演を観に行き
個人的には満足いく
ロック生活を送ったと思っています。
でも一つ心残りなのは彼
ミートローフを観なかったことです。
彼の音楽観が好きだった事が
行きたいと思う大きな要因でしたが
もう一つはアメリカでは大人気なのに
日本では人気薄なんて事もあったからです
(アメリカで観るならアリーナなので
観に行くとしても米粒のサイズですが
日本ならコンサートホールなので
より近く見えるからです。)
彼の代表アルバムと云えば
地獄のロックライダーを軸に
次作のロックライダーⅡとなりますが
私はこのアルバム
Welcome to the neighborhoodでした。
世界的に彼の音楽性はクイーンの二番煎じ
なんて声もありましたが
私はどちらも心地よく
楽しんでいました。
Not a dry eye in the houseや
Left in the darkなどを聴くと
そうも思えるかなとも思えるかな?
なんて感じもしますが
このアルバムに収録されている
マーサを聴くとトム・ウエイツの
影響の方が強いんじゃないか?
とも思えたものです。
私がカリフォルニア州サンディエゴを
歩いている時は必ず頭の中でトムの
サンディエゴ セレナーデが流れています。
これもクラシック音楽の利いた
美しい曲ですからね。
そんな中でも私は
美しいメロディでありかつ
ドラマティックな展開が繰り広げられる
Left in the darkが大好きで
もう歌詞カードなしで唄えるんじゃないか
とも思うほど聴きました。
20日はテキサス州ダラスで生まれた
素晴らしい才能をおかずに
当時を振り返りのんびり過ごしますよ。
RIP Meat Loaf
そんな事で今夜はテキサス音楽
テハーノ ミュージックでも。
今回はLa MafiaのYo quiero serです。
この二拍子のメロディには
ほんと苦労しました。
テハーノ.コンフントは
このリズムが基本なので
どれを聴いても声が違うだけで
全て同じ曲に聞こえたからなんです。
今では少し進歩し
違いが分かるようになりましたが
またこれが厄介なことで
これが私の心地よいリズムと
なってしまったんです。
そう考えると気が付けば
コンフント・ミュージック
フリークに変わってた?
なんて事になるかもですね!
古臭いと云われてもこう聴けば
トラディショナルなるものは
大事ですね。
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