以前よく聴いていた曲でも
アルバムを手放してしまうと
二度と聴く事も無い物も多い。
車のラジオから流れてきたことが切っ掛けで
また聴き始めるなんて事もありますが
それも皆無に等しいものです。
聴いている時には生涯を共にする
マスターピースだと思ってはいるんですが
年を重ねる事にお気に入りも増えるので
そうなるのも仕方ない話ですね。
小さなCDだとは言え40年も貯めれば
莫大な量になるのでね。
今日はそんな私が生涯を共にする
そんな一曲を紹介しましょう。
Country Music Singer Ronnie Milsap
さんの1977年の曲
It was almost like a songです。
カントリーミュージックでラブソング
バラードと考えると必ず頭に浮かぶのが
彼ロニー ミルサップさん。
その中でも特に好きなのがこの曲。
説明なんて無くても聴けば分かる
そんな一曲です。
昭和生まれ昭和育ちの人なら
どこか聞き覚えのある
懐かしいサウンドで一度聴けば
何度も聴いてしまうものです。
このアルバムを見つけた時ももういいか?
終活中にまた増やすのもな?
なんて思っていましたが
気付けば購入していました。
昭和の香りを楽しめる素晴らしい曲。
また次回の旅でも車のラジオを
クラシック カントリー チャンネルに
セットしてこの曲が流れるのを
楽しみにしてみたいものです。
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