ふと昔を振り返ると小さな変化に
気付く事が増えました。
昭和、平成、令和と流れているので
多少の変化は仕方ない事ですが
え?今はそうなんだ!と思う事が
高血圧と台風の気圧ですね。
私の母が高血圧なのでよく覚えていますが
180を超えると用心で200を超えると
しばらく横になっていなきゃなんて
話をしていたのを覚えていますが
今はなんと130辺りになっているようで
台風もそうですが昔ミリバールという
単位が使われていた時代は900を
切るような気圧の台風の時に
大型台風です!と
アナウンスされていたようにも
思うんですが最近は940ヘクトパスカル
辺りでも大型台風が接近!
なんてニュースで出るのでなんだか
どうなっているんだろう?と
思う事が増えました。
確かに災害は起きていますが
オリンピックやなんだと東京に
お金をかけて地方は置き去りに
するんですから台風や地震が来ると
いつかはこうなりますよ。
現に公共工事の額は年々減っているし
また中国からのキックバック目当ての
太陽光パネルを山を削って
設置しているんですから大雨が降れば
土砂崩れや鉄砲水なんてものは
普通に起こりうる事でしょう。
屋久島の縄文杉などが話題になるのも
もう日本には古い木がないと
アナウンスしているようなものだから
尚更気を付けないとですね。
土をしっかりと掴んでいない
若い木ばかりだと大雨が降るとたちまち
土砂災害に見舞われますから。
とはいっても子供の頃住んでいた
大阪市内の某駅前でも大雨の時
よく膝辺り迄冠水していましたよ。
何かメディアは国民をビビらせよう!
なんて意図を感じてしまいます。
特に大型連休の時はね。
今夜はメキシコのバンダ音楽を
聴いて過ごしています。
Dueto Luis y Ramonoさんの
Dos Palabrasです。
2011年は私の当たり年で
どれを買ってもほぼ私好みで
ジャケ買いの時も迷ったら
リリース日を見て選ぶなんて事も
よくあるんです。
そんな時に発売された物ならそう!
外れなんてありません。
トランペット、トロンボーンに
オーボエにスーザフォンが
奏でるメロディに若者2人の声が乗る。
まさにメキシコらしい音楽です。
日本なら学生時代吹奏楽部に入り
夢中で演奏していたとしても
行く先はオーケストラなどの楽団なる
小さな門しかないので
自然にフェイドアウトしてしまう事に
なりますがメキシコなら
このジャンルも人気なので
取り組み方も違いますね。
そんな中からたくさんの曲がリリース
されるんですからこんな良い曲も
生まれますよね。
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