92年以降だろうか?
日本でコンサートなるものを
観に行っていません。
それはハードロック・ヘビーメタルを
聴かなくなったことが大きな要因でしたが
チケットのの高騰もでした。
5千円、6千円、7千円となり
最後は1万円近くになったので
気持ちもどんどん離れましたね。
そんなこともあり渡米を機に
アメリカでライブ、コンサートを
観るようになったんです。
カリフォルニア州ロサンゼルスの
ウイスキー・ア・ゴー・ゴーに始まり
旅のベース地点テキサスで観るようになり
そして他州へと行くようになりました。
ロックから始まり
カントリーミュージックを経て
現在のテックスメックスへと
好みを変えて聴いてきました。
そんな中でもまたもう一度
観てみたいと思うシンガーも
何人かいます。
と云ってもその全ては
カントリー・ミュージックの方なんですが
その中から今日はこの
David BallさんのアルバムPlayから
Going someplace to forgetです。
テキサス州の南部で2度ほど
彼のライブを観に行きましたが
ほんと歌のうまいシンガーでした。
それはこの曲の通り美声でまた彼は
バラードに甘い雰囲気を持たせて歌える
数少ないシンガーの一人だと
私は思います。
これは音楽バブル90年代を締めくくる
最高のカントリーバラードの一つだと
考えてよいものでしょう。
また彼のツアーデートを参考に
旅の日程を組んでみたいと思います。
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