70年代の音楽に影響を受け
80年代90年代は目の前にある音楽を
がむしゃらに聴きそして現在に至る。
80年代前半までは身の回りに落ちている
音楽を聴き過ごしていましたが
あれはハードロック・ヘビーメタルを
聴くようになりジャケ買いを
始めるようになる。
これはこの時代はまだまだ
インターネットなる言葉も
ない時代だったので当時の私欲求を
今想像すればジャケ買い以外に
選択肢はありませんよね。
やがて母国あるいはヨーロッパ限定プレス
なんてものまで買うようになります。
週末はレコード店を歩き回り
何枚ものCDやレコードを買う
なんて時代を長く続けましたが
それは決して無駄な物とは
なりませんでした。
テレビや雑誌からアプローチされた物を
買い続けていたなら今の私の頭の中は
それらの物を基準に考える人に
なっていたことでしょう。
それはブームの中にあるたくさんの
ピースのなかから選んだかけだ
なんてことを思われる方もいるでしょうが
私はこれでよかったと思っています。
今日は私の大好きな90年代の曲。
Lorrie Morganさんが1996年に
リリースしたアルバムGreater Needより
Good as I Was to youです。
この96年は2度目の渡米を終え
帰国後に自身初のバーを開店させた年。
HR/HMを離れ
カントリーミュージック一本に
絞って聴いていたその頃に買ったアルバム。
そんな頃なのでカントリーの本筋も分からず
それどころか自分のストライクゾーンも
まだまだ分からない頃でしたね。
そんな時代このアルバムをジャケ買いし
聴いてみたんですがまだまだ素人の私には
何が?なんてものでした。
でもねお店で何度も聴いているうちに
その良さが段々と分かってきて
21世紀に入る頃には
お気に入りのバラードとなっていました。
今ならこの類のアーチストのアルバムを
手に取り買うなんてことはありませんが
今の私の音楽の脳を成長させる一端を担った
物なのでこれからもたまに
聴いてみようと思っています。
聴く人の殆どはアメリカ人なのに
これだけのマーケットを持っている
Country Musicなる音楽ジャンルは
今考えても恐ろしいものですね。
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