カリフォルニアサウンドで洋楽を覚え
ブリティッシュ ハードロックで
ロックを覚えそしてドイツ系の
ジャーマン メロディック
スピードメタルにはまりそして
初渡米でカントリーミュージックと出会い
そして現在テキサス発のメキシコ音楽
テハーノ ミュージックへと
流れ歩いてきました。
80年代中盤から観に行き始めた
ライブの中でも私の心に残るものと云えば
ジューダスプリーストの
ペインキラー ツアーや
ガンマレイの
ヘッディング フォー トゥモロー ツアーに
グレン ダンジグ率いるダンジグは
とても良いライブでしたね。
(マイケル キスク率いる
ハロウィンも素敵でした)
そんなライブの思い出を胸に
現在メキシコ音楽を聴きに周る
旅を楽しんでいるんですが
そんな中でもこのアーチストの時は
どんな時でも上手く行く
なんてものがあるんです。
例えば時間をかけて
綿密にスケジュールをたてて
そして持ち物を全て準備して
ライブに臨んでみても
まったく上手く行かないものもあれば
その逆で何の用意もなく
スケジュールに合うからと
たまたまはめたものが
とても良いものであったなんてものまで。
人生なんて元々上手く行かない!と
思ってはいるものの
あまりにも上手く行かない時になると
ひがみたくもなりますね。
そんな中でもCountry Musicなら
Tracy Lawrenceさんや
Tejano MusicのJay Perezさんの
ライブならいつ観に行っても
上手く行くんです。
トレイシー ローレンスさんは
テキサス州ダラスで初めて観て
テキサス州アーリントン
テキサス州サンアントニオから
ルイジアナ州バトンルージュまで
観に行ったんですが
どれもよくまたいつもお土産まで
持ち帰れるなんてもの。
(ギターピックやセットリストなど)
ジェイ ペレスさんもそうですが
いつもスナップショットに
応じてくれる体制がとれたりまたは
ライブを見逃した!何て時も
次の日観に行ったライブに
ゲスト出演されている!
なんて具合なんですよ。
そんなことで今夜は
Jay PerezさんのアルバムThe Voiceから
Don't it break your heartでも。
Tejano Musicのアルバムの曲は
殆どと云えるほどの曲がカバー
なんてものが多いので
ある意味音楽の原点回帰?
とも思えるものなんです。
この曲もカントリー ミュージックの王御所
Steve Warinerのカバーなんです。
テハーノシンガーの中には
お金と名声を求め隙があれば
カントリーの世界へ旅立ちたいと
考える者も多いのでこの好きな曲を選び
アルバムにインサートしたんでしょうが
このチョイスは正解でしたね。
彼の音楽の軸でもあるAORの
音楽スタイルが見事に表現されています。
この時代のテハーノ アーチストは
AORの流れを汲む者が多い中でも
彼のサウンドはどのアルバムにも
色濃く反映されていましたからね。
昭和歌謡にも似たロマンティックで甘い
このサウンドは日本のみなさんにも
刺さるそんな曲でと思えるものです。
Jay Perez 2019年
Tejano Music Awards Fan Fairでの
バックステージでのスナップです。
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