私がテハーノ ミュージックを
聴き始めたのはEmilio Navairaさんが
きっかけでそこから
Michael Salgadoさんや
Eddie GonzalezさんGrupo Mazz
などを聴きながらTejano Musicを
探っていったんですが
そんな時であったのが
Grupo Siggnoでした。
それはウォルマートで買った
彼らのアルバムだったんですが
ほんと衝撃的でした。
テハーノと云えばキーボードなど
沢山の楽器を使い美しいメロディを
奏でる少しオールドスクールかな?
何てイメージでしたが
彼らのサウンドはそれらを全て払しょくする
そんなサウンドでした。
ロックにも通じる少し荒々しい
物があるかと思えばこれはと思える
トラディショナルな物まで。
ほんと素晴らしい若手が現れた!と
感じたものでした。
そんな彼らを初めて見たのは
2012年のテハーノ ミュージック アワード
ファン フェアー
サンアントニオ テキサスでした。
今夜はその時聴いて大変感動した
Yo quisieera detenerteでも。
この曲は2011年にリリースされたアルバム
Lo que me dejasteの曲。
この曲が流れた時の会場の雰囲気は
とても良いものでその時ふと
この曲を片手にツアーを周っていたんだ!
と考えるとほんとそれらのライブは
大盛況だったんじゃないか!と
感じ取れるものでした。
メキシコ音楽らしい情熱的なサウンドに
ロックのエッセンスを加えると
日本人の私の心にもストレートに
刺さるもストレートに
ジェシー ターナーの奏でる
アコーディオンのサウンドも
悲しみが溢れていて良いものですね!
このアルバムのツアーに触れられて
最高でした!
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