私が初めて渡米した時は
ガソリンが1ガロン90円台でした。
その頃の日本のガソリン価格は
120円から130円ぐらいだったので
ほんと驚いたものでした。
その頃はウォルマートでガロン入りの
水が1ドル程度だったので
え~ガソリンて水より安いの?と
思ったものでした。
何せセドリッククラスの車を
空に近い状態から給油しても
16ドルあたりでしたからね。
輸送費またはスエズ運河の通航費に
お金がかかると云っても
ここまで値段の違いを見せられては
ここにも利権があるんだと
思わざるえませんでしたね。
大きく海に囲まれた国は
どことも石油や天然ガスが
産出されているのに日本だけないって
ほんとおかしい話ですよね。
日本より小さいイギリスでさえ
産油国ランキングに入っていますからね!
(外務省のホームページで確認できますよ)
日本は資源がない国なんて話など
もう通用しませんよ!
食料や原油は国策どころか
国防なのでお金がかかっても
国を挙げて取り組むべきでしょう。
どこかの誰かが掘らせないように
しているんでしょうけどね。
これも利権と〇本ハンドラーの
関係もあるんでしょう。
今巷のニュースでは
ガソリンの税率の問題を
取り上げているようですが
ガソリン価格自体の中抜きを
見直さな限り何の変化も
起こらないでしょう。
政治家が勝ち誇ったようにやりました!と
云ってたった20~30円価格が
下がったとしてもそれを
手柄のように言われては困りますよ!
今年の3月もガソリン価格に
注目しながら旅を進めてきましたが
どこも2.5ドルから2.8ドル辺りだったので
戦争で原油の高騰!なんて話が嘘だと
分かるものでした。
(それはいつもと変わらない
価格だったからですよ!)
これはテキサス州サンアントニオで
撮影したものです。
ほんと私たちの文化と社会生活は
他国に誇れるものなので
大事にしていかないといけません。
日本人として日本に生まれた事
それだけでもラッキーなわけですから
これからも楽しんで暮らしていけますよ!
そんな事で今夜はメキシコ人を熱狂させる
バンダ音楽でも。
1998年に発売された
Banda Torera Del Valleさんのアルバム
Nos Pertenecemosから
Despues De Tantoでも。
メキシコ音楽の中でも唯一肌に合わない!
と思っていたジャンルがこの
Banda Musicでしたが
メキシコを旅するようになり
その考え方も薄れ今では
これがメキシコ音楽の本流だと
気づくようになりました。
私はメキシコ音楽と云っても
テハーノミュージックのような
ポップな物から入った為
それがメキシカンミュージックだと
と捉えていたのでこの様な
音楽に抵抗を持っていたんでしょう。
でもね街を歩くまたは若者の車からは
この様なトランペットの利いたサウンドが
洪水のように溢れている瞬間を
幾度か味わえばその考えも
自然と変わってきます。
日本人からでもはては隣のアメリカでさえ
こんな音楽などに興味も抱かないでしょうが
彼らメキシコ人の方には堪らない
サウンドなんでしょう。
ポップスでもロックでもない
あえて言えばクラシック音楽に近い
そんな古臭い音楽を大事に育て
聴き続けている方たち。
時代が変わろうが自分たちの
文化を中心に生きそして楽しむ。
このアルバムを聴いていると
そのことの大事さを強く感じるものです。
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