こんな美しいメロディを求めて | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

私の一番のお土産はライブで使われた

小物やサインです。

 

ピックやセットリストや

ポスターに至るまでなんでも。

 

中でもサインは最も嬉しいものです。

 

最初は貰えない事が前提だったので

手ぶらでライブに望んでいましたが

コツをつかんだ頃ともなると

このライブハウス、または

この地域、このシチュエーションなら

貰えそうだと踏むと旅の準備の時に

CDのジャケットだけ抜き取り

持っていく様になりました。

 

初めはチケットや日記に使っていた

メモ帳などに貰っていました。

 

何せ突然の出来事ですから

それぐらいしか持っていませんからね。

 

そんなことを続けているうちに

セットリストや前回撮った写真にも

貰う事を覚え終いには1ドル札にも

貰うようになったんですが

カウボーイハットに貰うのは

あまり好きではないんです。

 

と云っても私の全てのハットには

誰かのサインが入っていますが

それは日常生活を過ごす上に

便利だからです。

 

それは初めて出会った方と話す時に

よく起こる会話を短縮するためなんです。

 

私がカウボーイ スタイルをしていて

年配の人に出会うと必ず俺も昔

西部劇が好きで良く観たよ!

ジョンウエインがどうだとか

長い話になるしまた若者だと

たいがいハリウッド ザコシショウ!

なんて話になるのでその予防です。

 

不思議な話でサイン一つあるだけで

これらの話をされなくなるんですよ。

 

私は年を重ねる毎にどんどん似合う

ファッションてなんだ?と考え

26歳の時に始めたものなので

西部劇でもなくザコシショウでもない。

 

今ではメキシコ音楽を好んで聴いている

おじいさんなのでね。

 

 

でもねサインを貰う時はいつも

緊張します。

 

たくさんの方と旅に行き

そのみんなによく言われるのは

どこを歩いていても堂々としているのに

バンドのサインを貰う時はいつも

緊張するんだね! なんてね!

 

言われるまで意識していませんでしたが

振り返るといつもそうでした。

 

今日はルイジアナ州バトンルージュの

テキサスクラブで貰ったサインの主

トレーシー ローレンスさんの曲を。

 

2001年にリリースされた

Tracy Lawrenceさんのアルバムから

I Won All The Battlesでも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この曲を今聴くと私が探していた

カントリー ミュージックは

このメロディにこのリズムだったんだ!と

思えるものです。

 

Sticks and stonesに出会い

彼のアルバムを漁るようになり

Countryの一つの軸として聴くようになり

あれこれと聴いてきましたが

今好みの曲を思い浮かべると

If the world had a front porchや

If the good die youngなどはまさに

この曲の路線でした。

 

再生数は伸びていない曲ですが

私はこの曲が好きです。

 

そう考えると私のカントリーミュージックの

好はトレーシー ローレンスさんが

一番近いかもしれませんね。

 

とにかくDallas TxArlington Tx 

Baton Rouge La San Antonio Txと

彼のライブを4度観に行きましたが

いつも上手くいくししかもどのライブも

外れなしなんですから。

 

 

この時はリハーサル終わりに

ツアーバスに戻るのを見越し

待っていたら気さくに

サインをしてくれました。

 

 

 

 

 

 

このアルバムにサインを貰っている時の

ショットも緊張でいくつかの写真が

ぶれていましたよ! (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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