いつも同じところに行き
同じものを食べることを好む私でも
微妙な変化に気づく事もある。
私がGショックを好み
身に着ける様になったのは
フロッグマン(8200)なる
シリーズに出会った事がきっかけで
そこからマッドマン、ライズマン
ガルフマンなどと好みを広げて
行ったんですがそれでも軸はやはり
フロッグマンであれはGW-225辺りまで
追いかけて買っていましたが
気が付けば価格も5万を超え今では
10万円を遥かに超える物迄現れ
手に負えなくなり離れたんです。
と云ってもまだGW-225Eだけは
残していて天気の良い日はそれを身に着け
ニタニタしながら出かけているんです。
ほんとは8200シリーズが好きなんですが
何せ2000年以前のモデルなので
ベゼルやベルトが劣化し加水分解する
恐れがあるので中でも長く使える
スケルトンモデルの225Eを
残しているんです。
そんな私も気が付けば5600シリーズを
集めるようになっていて気が付けが
デカGを含め5つも買っていました。
中でも私のお気に入りはThe-Gの
GW-5600BJなんです。
それは黒のボディに操作ボタンや時刻
ベルトの尾錠(留め金)辺りに金のパーツで
デコレーションされたモデルで
なんとも言えない物。
黒を主体に少しだけ金をあしらうなんて
なんともゴージャスな感じがします。
最新のものと比べると流石に
見劣りするものの私の年や能力を
考えるとこれで十分な感じもしますよ。
アベレージで2~3万円の時計が
これだけ世界に愛されるんですから
ほんとカシオさんのアイデアと
テクニックに脱帽するしかありませんね。
今夜は2010年11月に見た
ニューヨーク フィルハーモニック
オーケストラのコンサートの思い出でも。
この年2010年はテキサス州ダラスを出て
ジョージア州アトランタで
コンサートを観てニューヨークに入り
2つのコンサートを観て
マサチューセッツ州ボストンに行き
またコンサートを観て今度はカナダに行き
トロントでまたコンサートを観た後
ミシガン州デトロイトや
イリノイ州シカゴを経由して
ダラスに戻るクラシック音楽の
コンサート巡りの旅でした。
このニューヨークは日本人女性指揮者
西本智実さんがカーネギーホールで
指揮をするなんて事をネットで見つけたので
これを主体に探していて見つけたもの。
勿論ニューヨークフィルは初めてで
どこのホールが本拠なのかも
知りませんでした。
リンカーンセンターに行き
中にあるエイブリー フィッシャーホールに
チケットを買いに行くもどのチケットも
一万円を超える値段の物しかなく
諦めかけていたらリハーサルなら
18ドルで観れますよ!との事。
え?リハーサルなら朝だし
早くマンハッタンから抜けられる?
なんて考えたら私には本番より
リハーサルのほうが好都合!
本日の指揮者アランギルバートさん。
そんなことでリハーサルを観に行ってみたら
やはりニューヨークですね。
席はまずまず埋まっていました。
私は袖のテラス席で観ていたんですが
隣の女性の方はスコアーを片手に
丁寧に音を記録されていました。
自分のスコアーとの違いを
細かくチェックされていました。
曲目はMendelssohnのElijah
勿論知りません。
メンデルスゾーンと云えば皆さんも
よくご存じの真夏の世の夢の結婚行進曲
それとバイオリン コンチェルト
いわゆるメンコンなんて物だけ。
このヒラリー ハーンさんも
シカゴのシンフォニーホールに
観に行きましたがほんと良い演奏者でした。
何の情報もなく観に行ってこれはと思い
コンサート終了後に彼女の事を調べたら
アメリカを代表する女性バイオリニスト
なんてことに気づき驚いたものでした。
凄いソリストだったんですね。
ほんと知らないにも程があるでしょ!
でも知らなくても見に行くのが自分流。
ほとんど外れですがたまには
自分にしっくりくる物もあるので。
Mendelssone
Elijah Oratorio on Words of the Old
Testament,Op 70
Alan Gilbert Conductor
Twyla Robinson Soprano
Alice Coote Mezzo-Soprano
Allan Clayton Tenor
Gerald Finley Bass-Baritone
Jennifer Johmson Mezzo-Soprano
Noah Sadik Boy Soprano
Benjamin P Wenzelberg Boy Soprano
New York Choral Artists
Joseph Flummerfelt Directer
これらの音楽も教えられて聴く
物ではないので出会ったその時を大事にし
そしそれをきっかけにでもしないと
心に留まる事もないでしょう。
出会いが少ない音楽なら自ら
がむしゃらに聴きに行ってみましょう。
それは今まで聴いていた音楽の答えが
きっと見つかるかもしれませんよ。
どの音楽もクラシックのエッセンスを
多用していますからね。
帰りにニューヨークのマンハッタンから
その辺りをぶらぶら歩き
そしてボストンに向かいました。
ニューヨークを抜ける途中
アポロシアターを見つけました。
探していない時はこうやって
よく見つけるんです。
地図を見ながら目的地を探すと
なかなか見つからないのにね!
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