素晴らしい曲との出会い | mexisasのブログ

mexisasのブログ

Texas Musicへの誘い

私はメジャーなバンドまたは

アーチスト物は聴かないようにしています。

 

とはいっても新しいジャンルを

聴き始める時はやはり大物も含め

内容を探って行くので聴きますが

自分の好みがある程度理解できれば

もう聴く事も無くなります。

 

ハードロック・ヘビーメタルを

聴き始めた頃もレッドツェッペリンや

ディープパープルにピンクフロイド

アメリカではヴァンヘイレンや

南部のサザンロックなどを聴きましたが

それも好みがわかった頃にはもう

聴かなくなっていました。

 


それは今テレビを観ていても分かるように

これは政府と芸能事務所がつるみ

作り上げた音楽を私たちに押し売り

しているようにしか思えない事からです。

 

そんな物が自分の聴く音楽の

土台となるなんてまっぴら御免ですね。

 

共産主義国でないんだから

同じ物をみんなの好みにさせられるなんて

少し怖すぎます。

好みは自分で探しますよ。

 

そんな事もありカントリーミュージックでは

ジョージ ストレートなどの大物または

今のジャンル テハーノミュージックでも

セリーナなどもベスト盤だけ聴いて

追いかけるのを止めました。

 

ビートルズやマイケルジャクソンに

エルビスプレスリーにしても

若くして亡くなる事が多い事を

考えてみても彼らは国が仕掛けた物?

なんてところなんでしょう。

 

国が威信をかけて作る音楽だから

良い物も多いかとは思いますが

それに乗せられ聴くなんて嫌ですよ!

 

彼らは要ら無くなればポイ!

知り過ぎたら・・・・・

なんて物なんでしょう。

 

 

 

 

 

 

そんな私も音楽を覚えた頃は

夢中で聴いていました。

 

オリジナルかカバーなのかなんて

関係なく目の前の曲をがむしゃらに

漁って聴いていました。

 

当然ジャンルなんて頭の中で

分けられていませんから

ポップスからハードロックまで

何でもこいでした。

 

そんな時代メリーホプキンさんの

Those Were The Days(悲しき天使)

などもよく聴いた曲で

ロシア民謡とも知らずまた

プロデューサーがポールマッカートニー

だったなんて事も後に知ったものでした。

 

今考えればウエールズの美女を使い

イギリスのポールマッカートニーが

当時ソ連の曲を世界に発信するなんて

何かの意図があったんでしょう。

 

と云ってもやはりこの素晴らしい原曲の

知名度を大幅に上げたのは間違えなく

ポールの功績と言えるでしょう。

 

 

そう考えると歌い継がれる曲を作るって

本当に難しいものですね。

 

 

 

今夜はCharlie Richさんの

Rollin With The Flowをカバーした

Mark Chesnuttさんの思い出でも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2003年辺りから彼のライブを

観に行くようになりやがてバンドの

ペダルスティールギターを弾く

スリムヤマグチさんと知り合いになり

どんどん観に行くようになっていった時に

発売されたアルバムでマークに似合う

曲だと思っていたらカバーでした。

 

この頃のマークさんはカバー曲が多く

観に行き出した時のアルバム

Savin' the honky tonkでよく歌っていた

The lord loves the drinkin' Manも

私が好きでよく観に行っている

同郷テキサスのKevin Fowlerさんの

曲だったのでこの時もそんなに

違和感も感じなく聴けていました。

 

そんな折チャーリー リッチさんの

オリジナルも気になりまた

聴くようになりましたが

やはりマークさんの曲を生で

何度も聴いてしまっているので

よく聴こえました。

 

ライブで使用されていたセットリストを

頂きましたがしっかりとこの曲

クレジットされていますよ。

 

 

 

 

回数が多いそしてライブで聴いていると

それが私の基準となりますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Charlie Rich Rollin' With The Flow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいっても良いオリジナルがある事により

こうして聴く事が出来るんですから

チャーリーさんには感謝ですね。

 

RIP Charlie

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村の人気ブログランキングに

参加しています。

 

 

 

にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村