1987年以来の株の値下がりと
テレビは伝えていますね。
バブルだった経済が崩壊を始めた
そんなところでしょうか。
大企業の売り上げはここ毎年
記録を更新する程の業績を上げ
株価もうなぎ上りとなっていました。
私たち庶民には実感が無いのも
利益の殆どが株主などの
外資に流れていたからでしょう。
街に溢れるレクサスなどの高級車や
身近の建売物件の値段をみても
バブルだったことが伺えます。
80年代中盤に始まりソ連の崩壊と共に
終わったバブルの時は日本人に大きく
お金が流れ少しは恩恵を受けましたが
今回はその恩恵も味わえず
知らぬ間に始まり終わりをテレビで知らされる
そんなところでした。
私は今年9月のアメリカ大統領選で
トランプが勝ちガソリンも下がり
円も上がると踏んでいたので
来年の3月の渡米を決めたんですが
どうやらこれもアメリカ民主党もこれでは
共和党に勝てないとの予測から
この事態を早めたんでしょう。
イスラエルの戦争にしても
ウクライナではもうお金にならないと
見切ったGリスト達が仕掛けたとも
思えるものです。
トランプ政権になれば戦争も出来なくなるし
また国内の原油も汲み上げ始めので
彼らにとってはほんと都合が悪いんですね。
アメリカで生産される原油と
ガスの殆どはテキサス州なので
その辺りを旅していれば無能の私でも
その不思議さに気づくものですよ。
2000年辺りからテキサス辺りの
原油を汲み上げるポンプが止まりだし
それと並行するようにガソリンの値段が
ぐんぐんと上がりましたから
誰でも毎年行けばとおかしいと
気づく事でしょう。
物価の高騰もバブルの影響もあったと
考えれば少し腑に落ちます。
1つや2つの国が戦争しているだけで
これ程迄の値上がりなんて
ありえませんから。
今夜はメキシコの歌姫
Jenni RiveraさんのCon Elを
聴いて過ごしています。
私はトランペットにトロンボーン
サックスなどが大勢入る
バンダミュージックが苦手で
うるさい!聴きずらいなんて考えで
敬遠気味でしたがメキシコの街や
ショッピングモールを歩き出す事により
人気の高さと良さが分かり始めました。
庶民の集まる街ではどこの店からも
聴こえる音楽ですから
聴かないなんて勿体ないですね。
マリアッチにバンダなど
ラッパやバイオリンが主役と思われる
言わばクラシック音楽に近い物でも
こうして現代の物と上手くミックスすれば
幅広い世代に聴いてもらえるんでしょう。
このジャンルバンダ ミュージックの
ユーチューブの視聴回数は
億を超えるものがゴロゴロとありますから
聴き慣れない頃はほんと驚いたものです。
この曲を聴いてもその人気が
分かるものですね。
コンサートの入り凄いですね!
他国のアメリカでこれですから!
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