他国の事を知れば知る程
分からない事が増えて行くもの。
土地や気候などの違いもあるだろうが
ここまで違うものか?とも思えるものもある
カップラーメンでも日本ならお湯を注ぎ
時間が来たら開封して食べる
オーソドックスなスタイルが定番ですが
メキシコではトルティーヤチップなどと
混ぜそしてサルサやマヨネーズや
粉チーズと共に食べる人も多くいる。
辛さを求めスパイスを利かせて食べる
なんて物なら日本でも行われていますが
それらは全く別物と思えます。
北米ではブランドも日清のカップヌードル
でなくマルちゃんが好まれているのも
大きな違いなのかもです。
私が渡米時に好んで食べているのも
やはりMaruchanですよ!
音楽でもそうですが何故この曲が
人気なの?なんてものもよくある。
何度聴いてもその良さが理解できない
なんてもの。
何度も何度も聴いてみるも
答えが分からず挙句の果ては
好みの違いだろう!と簡単に
かたずけてしまうものです。
このNorteño Music Band
La Zenda Norteñaの音楽も
まだ私の理解が進まないものです。
今夜はそのLa Zenda Norteñaの
En Silencioでも。
メキシコ音楽の中でもこの様な
サックスが主導するこのメロディが
あまり理解できずこの辺りの曲を
避けて買っているのが現状で
唯一聴いているのはテハーノミュージック
David Lee Garzaぐらいですね。
と云ってもDavid Leeさんの曲は
アコーディオンが主体の構成なので
サックスは曲に彩を添える程度のものなどで
これとはまた別物。
曲としてはメキシコらしい賑やかで
華のあるサウンドなんですけど
私に刺さらないんですね。
私の思うには唯一聴かないジャズに
近い物を感じるからかもしれません。
ジャズバンドにアコーディオンを
ミックスしたように思うんですね。
とは言ってもこのバンドのウワパンゴの
曲は良い物が多いんですよ!
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