振り返れば1990年代は掛け持ちなんて
当たり前の様に忙しく働いていた時代です
それは旅の為に寝る時間も惜しみ
働いていたりまた開店して間のないバーの
経費を生み出す為になんてものでした。
そんな毎日は眠気との戦いで
少しでも気を抜くともう夢の中で
酷い時にはカブ単車を運転中に
眠気に襲われた為バイクを端に寄せて
跨ったまま寝た事もありました。
その時は辛くも感じこれをいつまで
続けるの?なんて想いでしたが
今振り返れば楽しい時代でした。
あの時代の私は努力や頑張りなんて
気持ちはさらさらなくただ目の前に
迫りくるものにしがみ付いていた
なんてところでしたよ。
今夜はそんな時代によく聴いた
カントリーミュージックの曲でも。
Lila McCannさんが1997年に
ReleaseしたAlbumから
Just One Little Kissです。
この時代のCountry Musicは
ReAnn Limesさんのような
才能の有るティーンエージャーが
たくさん生まれどれを買おうかと
悩ましい時代でした。
彼女もその時代の一員で
試しに買ってみるとほんとどストライクと
云う言葉がぴったりくるものでした。
この1997年は私の乗っていた車が
CDではなくまだカセットだったので店で
CDからカセットテープに録音し
そして車で聴いていました。
店でも毎日何回も流しそしまた
車でも聴いていたのは
若さからくるこの懸命さでしょう。
このはじけるような若い歌唱力で
メロディに乗られると納得するしか
ありませんよ。
こう聴いてみてもこの曲は
ティーンエージャーに向けて作られたの?
と思いたくなるほどマッチしています。
16歳のデビュー作とは思えない
こんな素晴らしい作品に出会えた事を
幸せに思います。
女性の魅力の大きさにただただ
感服する次第です。
ほんと素晴らしい!!!
I thought you were just a friend
Someone I could talk to when I need a shoulder
Seemed like just another night
Somehow you just happened by
But you knew better
I found out when we kissed
And oh, just one little kiss
And now I know what I missed
Baby all my life and I was not expecting this
Now you got me where I live
With just one little kiss
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