私の聴いている音楽は全くと言っていい程
日本では人気がない。
よしんば日本で大人気のバンドなり
アーチストがこのジャンルに興味がある!と
公言したとしても一時的な話題で
長続きはしないでしょう。
そんなジャンルを好んで聴いている私は
ある意味専門家だよね!なんて揶揄
される事もありますが私には専門家になる
知識も無ければそれを追求して行くほどの
能力も無い。
ただ私はレコードショップに行き
この辺りが私の聴いているジャンルだろう?
と思うところでジャケ買いをし
その音楽を楽しみ良ければそのバンド
若しくはそのアーティストを観に行く
なんて事をやっているだけの人なので
専門家に現地で観た事訊いた事
感じた事を伝える人なら出来るかもですね。
とは言っても日本にはそんな音楽の
専門家など探さないと見つからないと
思いますね。
数え切れない程のライブ コンサートを
観てきましたが日本人どころか
アジア人はいつも私一人でしたからね。
今夜は最近またちょくちょく聴いている
この曲Hijos De Barronの2018年に
ReleaseしたAlbumのエンディング曲
Mi Linda Muñecaです。
このバンドの音楽コリードと言うジャンルは
私たちが聴いているテキサス音楽の
ベースとも言える音楽でこのジャンルの
古い曲を掘り起こし新しくアレンジした物をTejano Norteño Conjuntoとして
聴いているんです。
新しく作った物もあるのでそれが
全てではないですよ。
そんな私たちが聴いている音楽の基礎
となる音楽となれば悪いはずもないですね
またこの曲はメキシコでも人気の
バンダ音楽のスタイルになっているので
また聴き応えもありますね。
クラシック音楽の国吹奏楽の国
メキシコらしい曲とも言えるものです。
トランペット、ユーフォニアム、チューバ
スーザフォン、クラリネットに
バスドラにシンバルの付いたタンボラなどが
ボーカルの声を後押しするんですから
ほんとオーケストラのような
豪華な物ですね。
Banda Musicを聴き始めた頃は
うるさくて少し耳障りだと思っていましたが
今ではこうでないとメキシコ音楽ではない!
なんて思えるものですよ。
ほんと美しい音楽で
いつまでも聴いていたい!と思える曲です
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