渡米を始めた頃は20代だったので
激しいヘビーメタルハードロックを
中心に聴いていました。
と言ってもこの時期90年代中盤は
そのHM/HRからCountry Musicへと
好みが変化を始めていた時で
感じではカントリーミュージックって
どんな物なんだろう?なんて思いながら
少しずつジャケ買いし聴いていました。
そんな頃1996年2度目の渡米が決まり
成田発のJAL日本航空での旅となりました
この頃は関西空港も開港していて
そちらから?なんて事も考えましたが
言ってもまだ2回目の渡米なので
前回同様の成田からでしかも慣れた
日本の航空会社で行く旅に。
当時は国際線でもまだタバコが吸え
私たち喫煙者には嬉しい限りでしたが
その時は修学旅行の高校生の団体が
喫煙席を陣取っていた為私たちは
禁煙席に座る羽目に。
することもなく全席のヘッドレストに付いた
モニターを触り音楽を探していると
カントリーミュージックのコーナーが。
カントリーミュージックのチャンネルが
あるなんて流石北米線ですね。
そこで見つけたのがEmilio Navairaさんの
1995年にReleaseしたAlbum
Life Is Goodに挿入されていた曲
It's Not The End Of The Worldでした。
ロックにポップスからクラシック音楽へと
聴いて行きその流れでこのチャンネル
Country Musicへとたどり着き
聴き始めましたが私好みの曲であった為
結局はLos Angelesに着く迄
このチャンネルのこの曲ばかりを
聴いて過ごしていました。
今月5月16日は彼エミリオ ナバイラさんの
命日でもあるのでこの曲を中心に
彼の曲をたくさん聴いていますが
今考えればこの曲との出会いが
カントリーミュージックへ深く入る切っ掛け
ともなりまた現在聴いている
TexasのMexico音楽Tejano Musicへの
誘いとなったんでしょう。
そう思うと私の人生にとって
最も大事な曲がこの曲だったとも
言えるかもしれませんね。
そんな大事な曲を今回はスペイン語
バージョンで聴いてもらいましょう。
テキサスのメキシコ音楽テハーノ音楽で
キャピタルレコーズからメジャーデビューし
その流れで同じくキャピタルレコードから
カントリー ミュージックのアルバムを
2枚リリースした頃のこれは
ファーストアルバムでプロヂューサーも
あのウイリーネルソンやボズ スキャッグス
にポール サイモンなども手掛けた
Barry Beckettを迎えてのもので
レーベル側の本気度も伺えますね。
そんなアルバムのトリをとるこの曲
悪い曲であるはずがありませんよね。
いつまでも聴いていたい
素晴らしいバラードです。
ライブでも必ず演奏していますよ。
このセットリストはテキサス州
サンアントニオのライブ後に
頂いたものです。
今夜はEmilio Navairaさんの曲
No Es El Fin Del Mundoでした。
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