1990年代は私の人生にとって
とても大切なものです。
渡米を始めたのもその90年代だし
また現在でも聴きたい音楽の基準は
どうやらその90年代の物または
その香りがするものとなっているようです。
2000年第2010年代などCDを買いに行き
どれを買おうかと迷った時は
最後発売年を見て決めていた時代も
ありましたからね。
そう考えるとこの自分に合う年代?
なんてものもあるやもしれませんね。
ファンションや食べ物または趣味に至るまで
全てがです。
そんな中2011年も私好みの曲が多い
年なんです。
これは2014年辺りに気づいたんですが
好きな曲の入っているアルバムの
発売日を見るとその2011年
なんて事がよくあるんです。
今日ご紹介するMexico Norteño Musicの
Calibre 50のQue Sera De Miも
2011年に生まれた曲なんです。
私はこのバンドを知ったのも
このアルバムで実はウォルマートに
買い物に行った時いくつかジャケ買いした
アルバムの中の1つだったんです。
2010年11年12年はよく渡米していた頃で
合計6度も渡米していましてこの時は
ほんとよく音楽を聴いていました。
そんな事もありこの頃はたくさんの
CDアルバムを購入しては聴くを
繰り返していたんですが
このアルバムは何度か聴き
暫く放置なんてものでした。
そして帰国後何気なくこのアルバムを
通して聴いてみるとえ~
なんでこのアルバムを放置していたの?と
自分に疑問を唱えるものでした。
多分ですがMexicoのどこにでもある
Banda Misicと思えたからでしょう。
スーザフォンが鳴り響くあの
少しラウドな感じのするあれね。
ど派手でうるさめの曲ね!
そんな事もありこのバンドとの出会いは
少し遠回りとなりましたが
今ではこのバンドのファンにもなれました。
バンダ音楽ノルティーニョ音楽
と言えばメキシコの人気のジャンルで
たくさんのバンドがアルバムを
発売しているので探せば
好みのバンドや曲にも出会えると
思うのですがなかなか素人に近い
我々には探し方も分かりにくいものです。
そんな時こんなバンドを突破口にして
右へ左へと探るのも良いですね。
アコーディオンとスーザフォンの
相性の良さが際立つ素晴らしい
バラードがこのQue Sera De Miですね。
今夜はCalibre50が2011年に
ReleaseしたAlbum
De Sinaloa Para El Mundoから
Que Sera De Miでした。
何度も繰り返し聴いてしまいますよ!
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