50年を振り返るとたくさんの
こだわりを持ち生きてきたようです。
生活から食べ物又は持ち物迄並べれば
テーブルが溢れる程にあります。
とは言っても年を重ねる事に徐々に減り
今では音楽と服のコーディネイト以外
興味がなくなりました。
20代の頃ならあれとこれを買って
小物は家にあるあれを使って
靴はこれにしよう!何てものでした。
最近は街を歩いても私の足を止める程の
物にも出会っていない事もあり
何も買っていませんね。
食べたい物以外の物欲がなくなった?
そんな事かも知れません。
音楽に関してもアメリカに行かなくなった
お陰でアルバムも買わなくなりましたね。
そんな事でここ数年は家にある物を
ローテーションして聴いています。
フェイスブックの友達が上げる曲も
良い物があるんですがどれも
アマゾンですら置いてないので
探さなくなりましたね。
そんな事で今夜はTexas Norteñoを
聴いて過ごしています。
今回はMichael Salgadoさんの
2011年にReleaseしたAlbum
No Vengo A Ver Si Puedo
Si Por Que Puedo Vengoから
Hoy En Tus Quince Añosです。
これはNorteño Musicではなく
スペイン語で歌っている
Country Musicです。
このアルバムから彼は
カントリーミュージックの曲を歌うようになり
今ではライブのアンコールの最後は
カントリー ミュージックで締めくくる事が
多いように思えますね。
2019年までしか観ていませんが
そこらで観たライブではすべてが
そのスタイルでしたね。
Tejano Music Singerでも売れるので
Country Musicを歌いたがる方が
多いんですがどれも曲に恵まれず
ヒットしない事が多いんですが
彼マイケル サルガードさんの曲は
どれもうなずけるほどの品質で
私などはボーナストラックとしてでも
入れるべきだ!なんて思っています。
このアルバムのツアーを観に行った時
カントリーミュージックの曲 いいね!
と話しかけたら彼も そうだろう!!!と
喜びながら言葉を返してくれました。
メキシコ音楽のアルバムの中で
光るカントリーミュージックがあるとしても
これを売るのは並大抵ではありません。
でもねこれだけクオリテしの高い
曲があるなら私は全力で応援し
紹介していこうと思っていますよ。
何度聴いても飽きない美しい曲は
このHoy En Tus Quince Añosですよ!
TexasのMexico音楽と言っても
たくさんの種類があるので
探すだけでも楽しめますよ。
Michael Salgado Graham Central Station
San Antonio Texas
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