いつまでも聴いていたい美しい曲 | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

音楽に興味を持ち始めていた頃に

聴いていたのは当然邦楽であれは

フォークソング辺りを楽しんでいました。

 

この頃はテレビやラジオで見つけてた物を

有線放送に電話でリクエストして聴き

良ければシングル レコードを買う

なんてことをしていました。

 

この頃はまだ小学生から中学に入った

辺りなのでこれで十分でしたが

年を重ね聴くジャンルも洋楽の

ヘビーメタル/ハードロックへと変わり

それだけでは満足いかなくなりました。

 

そして働くようになり使えるお金も増え

次第にライブを観に行くようになったのですが

これも洋楽あるあるの情報の少なさ

からの物だと思います。

 

80年代は洋楽ポップスブームもあり

国内にもたくさんの情報が流れていましたが

いかんせん当時のHR/HMはまだまだ

低空飛行の時代で情報も少なかったですね

 

ハードロック・ヘビーメタル人気に

火が付いたのは85年の

スーパーロック 85 イン ジャパンで

Bon Joviの出現からですからね。

 

そんな時代を過ごしやがて26歳の時

アメリカに渡米しカントリーミュージックを

覚えいつしかライブを観に行くようになり

今ではメキシコ音楽の虜となり

ライブを観に行く生活を続けていましたが

この流行り病のお陰で長い中断が

続いています。

 

この調子ではもう現役引退かな?

これも丁度よい節目なのかとも

考えるようになりました。

 

とは言ってもへなちょこな評論家より

たくさんライブも観れているので

半面幸せ過ぎたのかも?

なんて気持ちも湧いていますね。

 

 

 

今夜はメキシコのトラディショナル ソング

でも聴いてもらいましょう。

 

今回は2009年にGrupo Pesadoが

リリースしたAlbum Desde LLa Cantina

Volumen 1から Te Vas Angel Mioです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統的な曲を忠実に再現した

素晴らしい曲ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数多くのバンドやアーチストがたくさんの

バリエーションでカバーされていますが

どれも甲乙つけがたい物ですね。

 

オリジナルはゆったりとしたワルツのリズム

3拍子ですが中にはTejano Musicらしい

2拍子の物までありあれこれと

サーフィンしながら聴いてしまいますよ。

 

アコーディオンとバホセクストンの音色が

絶妙に心地よいですね。

 

 

とは言ってもこの辺りの音楽は

はっきり言って日本人には

向きもされないジャンルだと思います。

 

そんなコアな物を聴いてあれ?と

思われた方はもうマニアの域に

入ったも同然ですね。

 

 

Texasに輸入され磨き上げられまた

Mexicoに戻されたメキシコの名曲。

 

Te Vas Angel Mioは

いつまでも聴いていたい

そんな曲ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MexicoのNorteñoTexasのNorteño

どちらも最高ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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