大都市東京とならばたくさんの物が
世界から集まってきます。
人生の三分の二を過ぎた私でも
何だこれは?なんて首をかしげる
物もたくさんあります。
とは言ってもみなさんもそうでしょうが
自分の欲している物は意外と
輸入されておらず探しても見つからない
なんて事がよくあります。
日本国内の物でもそうですがある程度
需要が見込めない物は探しても
見つけられないものですね。
その中でも音楽はそれが如実に表れる
もので現地で人気があってもビルボードや
全英チャートにランクインしない限り
日本で観るなんて事はないものでしょう。
今回は日本で不人気の音楽
Tejano Musicのライブの模様を少し。
2012年11月24日San Antonio Texas
にあるSan Antonio Event Centerで
行われたBobby Pulidoさんの
Live Concertの模様でも少し。
Texas発のMexico音楽Tejanoは
ほぼ日本では見られない音楽なので
テキサスまで見に来ているんです。
本場テキサスでもサンアントニオ以外は
情報も少なく観に行くにもほんと
骨が折れるものなんです。
とは言えここはテハーノ音楽の首都
サンアントニオなので週末にもなると
至る所でライブの花が咲いています。
今回のボビー プリドさんは以前から
1度観てみたいと思っていたアーチスト
なので気持ちも上がり気味です。
チケットは2千円といつもながらに
安い物ですよ。
やはり想像通り彼はアイドルでしたね。
年を重ねたとは言え彼は90年代の
Tejano Musicに誕生したままの姿でした。
La Rosa,Ensename,Le Pelideなど
昔のヒット曲が中心の内容でしたが
まずまずの内容に納得しました。
彼のアコーディオン プレイは
見ごたえありましたね。
Dino Baffettiのアコーディオンの音色も
良いですね。
いつもはGabbanelliのアコーディオンか
Hohnerのアコーディオンばかりですから。
ライブを観るのにテキサスまで来るのは
ほんと非効率のもほどがありますが
一年間じっくり考え温めてきた日程を
現地で一気に爆発させるこの旅は
そんな非効率さなど一気に吹き飛ばす
そんな力となるんです。
不便でやっかいな物でも真剣に
取り組んでみるとそこから自分の
探している物が見えてくるんですよ。
私の好きなBobby Pulido Vanidosです。
アコーディオンの効いた
ラテン音楽らしい良い曲ですよ。
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