旅での移動はほぼレンタカーです。
500キロであろうが1000キロであろうが
全てレンタカーでカバーします。
州の中心地やまたはその付近の
郊外の地域ならラジオもあり
快適なドライブを楽しめるんですが
町から50キロも離れると建物もなくなり
同じ景色を延々と見る羽目になるんです。
当然の事ですがそんな地域にラジオなど
あるはずもないので必然的に
楽しみは食べるか飲むか聴くかの
どれかになるんです。
クーラーボックスを持ち冷たい飲み物や
食べ物を用意はしているものの
いつまでも食べたり飲んだりなんて
出来るはずもありません。
そんな時役立つのは現地で買うCDです。
ジャケ買いなのでその殆どははずれ
なんですがたまには当たるんです。
贔屓目に見て10枚買って2~3枚
なんてところでしょうが殆どラジオの
放送が届かないアメリカ旅には
外れも必需品なんですよ。
今夜はTexas発のMexico音楽
Tejano Musicでも。
Marcos OrozcoさんのAlbum
Ahora Siempre Simplemete Marcos
からLos Hombre No Deben Llorar
この曲のオリジナルはメキシコでも
もう定番の曲でカバーされている方の
映像を観てもオリジナルに忠実に
スローなテンポでじっくり聴かせる人が
多いように見受けられます。
そんな中彼マルコス オロスコさんの作品は
3倍速にして曲を楽しみながら
みんなで踊ってみようとも思えるものですね
規則正しく刻まれるドラムの2拍子の
リズムにアコーディオン小気味よい
相槌が曲に花を咲かせる。
この流れこそが私の追い求める
Tejano Conjunto Norteño音楽なんです。
カバー曲ばかり同じような曲ばかり
何て揶揄される事もよくありますがこれは
人生の基本音楽の基本にある言葉
温故知新が大事にされている音楽だと
認識しています。
憧れていた音楽に思いを馳せ
新しい物を想像する。
メキシコ人の方に残る素晴らしい文化です。
Marcos Orozco @ Texas
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