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Texas Musicへの誘い

何度聴いても違和感のある曲があります。

 

思い出しては探し出しまた聴いてみるが

やはりどこかスッキリしない

後味の悪さを感じる。

 

それはJorge Morenoさんの

Made In Texasと言うアルバムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前リリースされているアルバムでは

そう感じなかったんですがこのアルバムは

どこかが違う感じがする。

 

 

スペイン語の操り方にも少し違和感を

感じますがこれもアメリカ生まれの

メキシコ人なので仕方ないとしても

どこかが違うんです。

 

そんな時この曲Presentimentoを

聴いていたらその問題が分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら彼は2拍子の曲が苦手なようです。

 

彼はCountry Musicに強い影響を

受けているのでアルバムに何曲かは

カントリーミュージックを挟んでいて

僕はそれを聴きながら2拍子の物も

聴いていたので気づかなかったのでしょう。

 

それは2拍子でないカントリーミュージックは

英語、スペイン語で歌っていても

何の違和感もなく歌えているのに

2拍子のスペイン語の曲になると

少し嚙んだような歌い方になっています。

 

Tejano Norteño Conjuntoで

2拍子が歌えないなんて致命傷にも

感じますが3拍子もあるので大丈夫でしょう。

 

とは言えこの曲は90年代テハノ音楽を

再現したような曲なので好きですね。

 

ボーカルとアコーディオンが曲を進行し

間にキーボードが絶好の合いの手を入れ

歌を豪華なものにする。

 

これぞ僕の大好きなTejano Musicです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TexasとMexicoの良い化学反応ですね。

 

 

Jorge Moreno@San Antonio Texas