何度も繰り返し聴きたい美しい曲 | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

早いもので平成も終わり

もう令和4年となりました。

 

新世代平成生まれなんて言葉も

聴かなくなるはずですね。

 

戦争を知らない世代と言われ

過ごしてきましたが今は

昭和どころか平成を知らない

令和時代に突入なんですね。

 

今夜はGrupo Pesadoのアルバム

Desde La Cantinaから

Te Crei Decenteでも。

 

 

 

 

 

 

このアルバムはPesadoがMexicoの

Big Norteño Artistを迎え

Mexico伝統のCantina Musicを

歌っている物です。

 

Te Vas Angel Mioなど

たくさんの名曲が歌われていますが

僕のお気に入りはこれ

Te Crei Decenteです。

 

 

 

 

 

 

 

Beto ZapataはPesadoの

アコーディオンとボーカルを

担当しているんですが

ゲストのKiko Montalvoが

アコーディオンプレイヤーなので

バホセクストンに持ち替え

この曲に臨んでいます。

 

 

 

どの角度から聴いても昭和歌謡

ムード音楽と思えるもので

僕たち日本人でも懐かしく

思える曲なんです。

 

昭和中盤の日本の音楽は

メキシコ音楽に多大なる影響を

受けていた曲が多いからでしょう。

 

特にムード歌謡と言われ

ナイトクラブで流れていた曲は

もろメキシコ音楽でしたね。

 

お酒を飲みながら生バンドの

演奏を楽しみ時にはその演奏で

社交ダンスを楽しむのが

昭和の時代の娯楽でしたね。

 

 

 

 

これだけの大物をライブハウスに

たくさん集めイベントが出来るなんて

これもアメリカで活躍する

Grupo Pesadoの力とそれを認める

メキシコのビッグアーチストの

懐の深さでしょう。

 

それとこのアルバムの成功を

支えたのはお互いが持つ先代への

深い敬意があったからでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアルバムを聴くと今更ながら

温故知新なる熟語の大事さが

身に沁みる思いです。