何度も繰り返し聴きたい美しい曲 | mexisasのブログ

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Texas Musicへの誘い

気になる曲を見つけるとCDを

買いに行きアルバムを探るように

一通り聴いていきます。

それはドライブの途中や宿など

ロケーションを変えてまたは

朝に夕方など時間を変え

聴いてみるんです。

 

そこで良ければ観に行こうか!と

なるんですが期待をして行く

なんてことはありません。

 

やはり良いとこ取りをして

完成させたCDのクオリティには

敵わないのか?なんて事が

よくあったからです。

 

これは何度も観に行っている

バンドでもニューアルバムを聴き

行くとなっても同じ事です。

 

どのバンドでもアルバムの出来と

ライブパフォーマンスは決して

イコールではないですからね。

 

そんな中どんな時でも変わらない

良いパフォーマンスを見せるのが

Marcos Orozcoさん。

 

今夜はアルバムBuenos Diasから

Esta Cobardiaを聴いてもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

Conjunto音楽はアコーディオン

バホ、ベース、ドラムスを使い

Norteñoはそれにサックスフォンや

スーザフォンなどを使い演奏する

事が多いんですがTejanoは

アコーディオン、ベース、バホ

ドラムスにキーボードを使い

演奏するバンドが多いんですが

マルコス オロスコさんの場合

アコーディオンが少なめで

キーボードを多投することが多く

このアルバムでアコーディオンが

鳴っているのは3曲ほどと

Tejano MusicのBandでも

非常に珍しいスタイルです。

 

そんなポップでキャッチーな

メロディが売りなバンドですが

しっかりとした2拍子のリズムと歌声が

何ともメキシコ音楽らしいものです。

 

この曲も聴けばすぐにラテン音楽と

分かる美しいメロディに

マルコの歌声がなんとも切ないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この手の曲はライブでも

あまり演奏される事が少ないので

CDやYoutubeあたりで楽しむ

物だと思います。

 

彼Marcos Orozcoさんの

曲が1曲でも好きな物があるなら

彼のどのアルバムを買っても

外れないと思います。

 

それは彼のどのアルバムも

マルコス・オロスコ節が

満載されているからですよ!

 

気に入ったなら1度探し

聴いてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Marcos Orozco@HoustonTexas