2018年以前から観たいと
思っていたがスケジュールが
合わずなかなか観に行けない
Grupo El Dueloと言う
バンドがありました。
彼らはAmericaの3代
Norteño Bandの1つで
観れたとしても遠くからで
合う事も叶わない物だと
踏んでいました。
ライブに行くとコンサートの設営を
している人が偶然にも
知り合いだったので会えないか?と
頼んでみると難しいけど
やってみるよと返事が。
暫く会場で待っていると
行こうか!とバックステージに
誘ってくれメンバーに会えたんですが
みんなとてもフランクで優しい。
ライブ後もまたバックステージに
誘ってくれたくさんの写真を
撮らせてくれサインも頂けました。
中でもベーシストのPedro Flores
さんがやけに親切な対応で
頭が下がる思いでした。
帰国後自分のFacebookに
観に行ってきましたと写真を貼り
載せたところ何日か後に
友達依頼が来ていてふと
ページを開いてみるとなんと!
彼ペドロ フローレスさんからの
依頼でした。
ページを開いて見たものの
あまりにも突然の出来事で
内容もあまり理解できず
ただただ震えていました。
少し経って確認のボタンを押し
友達となったその画面をずーっと
見て喜びをかみしめていました。
単なるフェイスブックの友達だろう
なんて考えもありましたが
僕のタイムラインに彼の
誕生日のメッセージを書いたら
しっかりとコメントを返してくれる
素晴らしい人でした。
Mexico音楽の本場Monterreyで
生まれ現在も地元に住んでいる
彼が何故Texasのバンドに
入ったのかはわかりませんが
ライブ中の笑顔を見ていると
このバンドに大変な憧れが
あったのかもしれませんね。
アメリカに住むアジア人も
見に来ないジャンルなので
わざわざ日本から観に来たなんて
よっぽど珍しく感じたんでしょうね。
今夜はその彼の所属するバンド
Grupo El Dueloの
La Ley Desprecioでも。
これは彼の地元メキシコの
モンテレイでのライブです。
素晴らしい曲ですよ!
今年のライブも順調のようで
ソールドアウトのものもあり
追加公演も出ているようです。
Pedro Flores@Waco Texas
ニューアルバムか?
買って応援しないとね!



