まだ観ていないもう一度観てみたい
なんてバンドはたくさんあります。
精力的にライブを行われていても
日本が大型連休に掛かる月などは
観に行きたくても空席の状況や
チケットの値段により観に行けない
何て事は多々あります。
昔まではゴールデンウイークに
盆と正月位でしたが現在は
年に4~5回は長い休日が
あるように思います。
こうなると繁忙期以外を狙う
貧乏旅行者の活動範囲が
どんどんと狭くなっていきますね。
今夜は2012年3月18日に
San AntonioTexasで観た
Camino Realさんのライブの思い出。
音楽フェスとは言え浅い昼の時間に
行われるライブは新人さんか
名のないバンドばかりの
ステージなので観るにも力が入らず
ただダラダラと各ステージを
行ったり来たりを続けています。
200バンド以上が出演するイベントで
ほぼその半分は知らないバンド。
それを観て回り好みのバンドを
探して歩くんですからほんと
骨の折れる探索なんです。
そんな中ぶらりと見回りをしていると
何だか良いサウンドを鳴らしている
バンドがあり足を止めて聴いてみると
どうやらConjunto Musicのバンド。
この当時はまだまだコンフント音楽は
素人も素人で有名な方以外は
ほぼ知らないなんて感じでした。
その素人の僕を立ち止まらせて
聴かせてくれたのがこの
Camino Realさんでした。
たくさんの音楽フェスに
参加しましたがお眼鏡にかなう
バンドなんかはほぼなく
好みに近い曲を持っている
バンドでもその曲を聴けぬまま逃す
何て事もよくあり帰国後 あれ?
なんて気づく事も日常茶飯事です。
このバンドカミノレアルさんも
その時間帯の中のバンドでは
ましな方かな?なんて思いもあり
聴いていて夜のSiggnoや
Jimmy Gonzalez Y Mazzや
Gary Hobbsさんなどを狙い
暇つぶし程度に聴いていましたが
帰国して彼らの音楽を聴くうちに
またどこかで観たいな?
なんて思いになりました。
またこのTejano Music Awards
Fan Fairでも何でもよいので
また観てみたいですね。
Camino Real Band
Quiero Besar Tu Bocaです。
どこがどう良いかは説明に困りますが
なんかじわじわと迫ってくるんです。
それは何かは分かりませんが。
1つ言えるのはアコーディオンに
バホセクストンにドラムスに
ベースにボーカル全てが
同じ音量でバランスが良いと!
これぐらいでしょうか。
春のぽかぽか陽気の中
楽しい メキシコ 音楽でも
聴きながらビールでも飲めば
頭の中を全てをリセット
してくれますよ。




