2018年Dallas Texasをゲートタウンとし
西海岸Los Angeles Californiaを周り
テキサス州ダラスに戻る旅を
していました。
それは旅も終盤San Antonio Texas
まで戻り旅の仕上げをしてダラスに
戻ろうとしていたらFacebookに
メッセージが届いていた。
今どこにいるんですか?
サンアントニオにいるんなら
会いませんか?何てメッセージが。
よく見ると先輩のスポックさんでした。
僕はライブの予定を立てていたものの
アメリカで日本の知り合いに会える
事も無いので二つ返事で会いましょう!
と返信し待ち合わせしました。
グレイハウンドのバスで来る
とのことだったのでダウンタウンの
バスディーポで待ち合わせし
迎えに行くとバホを持ち現れた。
Davidに会いに行こうか!
近くにいるから!と誘われ
向かうと小さな一角で
音楽フェスが行われていて
そっれの取材にDavidが
来ていたみたいで
初めましてとあいさつ。
フェイスブックの友達で
サンアントニオにいる時
よく連絡をくれるんですが
会うのは初めて。
彼はとても良い人で音楽好きの
日本人が来ると家に泊めてくれ
たくさんの人を紹介してくれる
音楽業界の人。
左がスポックさんで右がDavidさんです。
真ん中の女性も有名な方で
紹介してもらいましたが
名前忘れました。
すいません。
この時もスポックさんが
世話になったようです。
そのスポックっさんとDavidが
紹介してくれたのがここ!
Bosmansなるライブハウス。
行ってみると僕がよく泊まっている
地域に近くまたよく車で通る
道沿いにあるお店でした。
サンアントニオならたくさんの
ライブハウスやイベントホールに
行きましたがこんな所にも
あったのか!と何とも
灯台下暗しとはまさに
このことだったんです。
アメリカは商業地区と住宅地が
くっきり分かれていて住宅地に行っても
コンビニや食べ物屋も無いので
あまり気にしていませんでしたが
まさかこんな住宅地でしかも
野外型のライブハウスがあるなんて
あっけもあっけでした。
ここはConjunto Musicの
ミュージシャンがよく利用する
ライブハウスで僕が観たい
バンドやミュージシャンもよく
利用しているみたいで
あのDavid Fariasさんも
ここで何度もプレイしているようです。
David Farias @San Antonio Texas
そのライブの模様。
テキサスのメキシコ音楽を
兄弟で支えているJimenez兄弟の
弟Santiago Jimenez Jrさん。
兄のFlaco JimenezとSantiagoさんは
共にアコーディオンプレーヤーで
あのDwight Yoakamさんや
Mavericksなどカントリーミュージックの
大御所ともたくさん共演する程の腕前で
Conjunto音楽の教科書のような人。
名前は忘れましたがコンフント音楽の
ライブを観ているとスポックさんが
バホセクストンで参加!
地元の人から熱い声援を
頂いていましたよ!
この時代はConjunto音楽を気にして
聴いていると言うより良いと思い
買っていた物がコンフント音楽だった
なんて感じでしたが今では気にして
自分から聴きに行っている?
なんて感じもします。
こんなに身近にあるなら
進んで聴いて行きたいですね。
テキサスのメキシコ音楽は
楽しいですよ!
ありがとうスポックさんに
デービッド!
Muchas Gracias!








