YouTubeなどで良い曲を見つけ
何度も聴いているうちに
観に行ってしまうなどの流れは
良くある話でそこからファンになり
長く聴き続けて行く方もいれば
やっぱこのバンドはあの曲だけか!
なんてこともあります。
曲などにもよりますが気に入って
聴きに行くとCDのほうがいいな!
なんて事もよくあります。
こればかりはギャンブルに
近いものがありますね。
今夜はその逆で観に行って
大正解だったバンド
JT Y Suz Criminalezさんの
ライブのスナップとお話と曲
Tengo Un Amorcitoでも。
曲はいくつか聴いていて
知ってはいたものの
あえて時間を割いてまで
観に行こうとは思わなかった
バンドですが時間があったので
観に行ってみました。
動画サイトで聴いていた曲以上の
パフォーマンスでしたね。
曲を聴いていたので上手いバンド
なんて事は想像していましたが
ここまでバランスが取れたものだとは
思ってもみなかったですね。
安定したバホのサウンドも
そうなんですがアコーディオンです。
歌いながらあんなにも速弾きを
簡単にしてしまうさまは
誰にでも出来る楽器とも
思わせるほどのもので演奏中も
タイトな表情やそぶりもない
そんなプレイぶりでした。
このConjunto Norteño Tejano
音楽の中でもたくさんの
上手いアコーディオンプレイヤーが
いますが歌いながらあれだけ弾ける
人はあまり見かけないものです。
ドラム ベース バホのリズムを
聴けば指が勝手に反応する
レベルなのであとは歌と
観客に向けて集中するだけ
なんてものなんでしょうね。
ステージパフォーマンスは
やや控えめなんて気もしますが
観ているうちに徐々に熱くなり
これで良い事に気づくでしょう。
それは彼らが持つ高いクオリティが
あるからのものでしょうね。
素晴らしい演奏に素晴らしい曲を
頂くことが出来ました。
San Antonio Texasでの
JT Y Suz Criminalezさんの
ライブと音楽のお話でした。
Tejanoがラテン語で歌い演奏する
Conjunto音楽も素晴らしいものが
多いんですよ!



