【9月16日 AM5:30のスタート後
 vol2から
 ゴールは遙か遠いのですが、気分も快調に走る人走る人走る人
 すると最初のエイドステーションに至り、1回目の給水。
 
 ここから延々とコースは山間を縫って行くのですが、点在する農家の
庭先に、私の父母よりも高齢のおじいちゃん・おばあちゃんが、私達
ランナー達を応援するために待ってくれていました。
 
 そして、双眼鏡でゼッケンを確認し、選手表で名前を照合し、
数十メートルも手前から、
 
『○○○番のてじゃんさん! 頑張って~』 
 
 声のかぎりの熱い声援を送っていただきました。
 
 そんな声もパワーにしながら、えんじ色のユニフォームでお馴染みの
関東の名門大学(W)地元広島の自動車メーカーのトライアスロン
スーツを着た選手達を追い越し、気持ちよく前半を飛ばして行く走る人走る人走る人
 
 すると、『じゅうよんばん、じゅうよんばん、じゅよんばん・・・』と、
路肩で応援していたおばあちゃんの声が耳に届きました雷
 
 『え!今、そんなに前にいるの?・・・ 明らかにオーバーペースじゃんあせる
 
 そんな思いを抱きつつも前半の40kmまでは、1km5分のペースで
好調な走りでしたが、徐々に脚に違和感が出始めました。