先週の地元中国新聞の掲載記事で目を惹いたのが,広島スイーツ ツートップ?の

”焼きモンブラン”&”幸せのお汁粉”


休日土曜日の空き時間を利用して早速お店に行くことに!

アルファの焼きモンブラン



 なんでも,ネットのお取り寄せスイーツで1位にもなったことのある人気商品らしく
地方発送分は直ぐになくなってしまうとのこと・・・
 ただ,地元広島のお店にはたくさんあり,安心して買うことができた^^
 さっそく車の中で,ひとつパク!
 栗を裏漉しして作るしっとりとした通常のモンブランと異なり,サックリホックリとした触感と
焼きの入ったパイ生地パリパリ感に,栗のしつこくない甘みが調和してとっても美味い!
 また,口に入れる際,上に振るってあるパウダーシュガーが口の中いっぱいに甘い香りを拡げる。
 う~む,美味!1個263円,ちょっと小さめだが,価格分の美味しさは十分に楽しめる一品かな。

青柳の幸せのお汁粉


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 一方,こちらは日本の伝統的スイーツである「お汁粉」
 写真の「最中(もなか)の壷」をお椀に入れてお湯をかけると,生地の壷がふやけて,掻き混ぜると
お汁粉となるのだが,これがお汁粉っていうものなのか?
 ところで、「お汁粉」と「ぜんざい」って違うのか?という疑問が湧いてきたが,この謎は関東・
関西で呼び方も違うようでちょっとややこしいようだ 
 今度は急いで家に戻って、お湯を沸かして早速お湯をかけてみた。
 すると最中がとろけて,中に入っていた乾燥した餡の粉が徐々に溶け出してきた
 箸で掻き混ぜると五色のアラレも出てきてお汁粉の完成!
 上品な甘みで暖まるな~ 白玉を入れると,さらに食べ応えもありそう
 ちなみにこのスイーツの愛称の由来は,なんでも宮内庁から注文があった直後に
「紀子さまご懐妊!」の朗報があったからだとか・・・

お汁粉,カミさんに食べさせると2人目できるかな???

地元広島のスイーツ2品、久々のグルメレポートでした^^

お汁粉」と「ぜんざい」の謎解きは、こちらでどうぞ!