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さて、昼食から戻ってきたので、続きを・・・ちなみに今日の昼食は、中華になりました。

広島には、お好み焼きのお店だけが入っているビルが2つもあって、おまけに隣あって
いるため、互いにしのぎを削りあっているようです。
老舗の「お好み村」(http://www.okonomimura.jp/)と、
数年前にできた「お好み共和国」(http://www.hiroshimamura.net/)です。
観光客の方々は、これらのお店か、超有名店「みっちゃん」や「八昌」などに
行くことが多いのでしょうが、町のお店でもかなり美味いお店はありますので、
何気にブラリとお店にはいってみるのもいいかも。おまけに安いんですよ。
基本の「肉玉そば」で500円が標準。これで肉・卵・野菜と全てがいただける完全食です。
個人的には、観光客向けのエビ入りやカキ入り(広島名物ですが)はお勧めしません。
やはりまずは、その料理の基本形を食してから、変化球に挑んでいただきたい。

さて、お好み焼きの美味さに係る私的ポイントとしては、
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形良く、きれいに焼き上げていること
メンに下味をつけること
など、いくつかの点がありますが、食べる側の心得としては、
「鉄板から直接ヘラ(大阪ではコテ?)を使って食べること」があります。
猫舌の方や初心者には、少し辛いかもしれませんが、こうしてアツアツのお好み焼きを
ハフハフいいながら食べれば、美味さ3割増しだと確信しています。

残念ながら我が家は新しい住宅団地にあるので、近所になかなか店がなかったのですが、
最近美味しいお店ができたので、よくお世話になってます。
ご要望があれば、お店の紹介もしたいと思いますが、お客さんが増えすぎるのも
困るので、あまり公にはしたくないのがホンネってところです。

以前、2年間ほど東京に仕事に行っていたのですが、向こうで職場の方々に
お好み焼きを焼いてあげる機会があったのですが、うずたかく積み上げたキャベツを
ひっくり返した時は、拍手と賞賛をいただきました。
広島の人間が全てこんなことするわけじゃないけど、芸は身を助けるって?
お好み焼きの焼き方は、先のHPでも紹介しているので、ご覧ください。

では、また。 ちなみに私はお好み焼きの関係者ではありません。