言葉と心を繋げるテイワズストーリア

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日々の学びや気づき、そして告知を発信しているブログです。
全ての人が、自分と他人とのコミュニケーションを円滑に築ける世界を創る。
その未来に向かって、日進月歩しております。

やってて好きな仕事・業務なのに
なぜか「イラッ」とする時がある。

「この業務、私に合わないのかな?」
そう思っていましたが、
一概にそうとは限らないことを知りました。


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こんにちは。


言葉と心を繋げる専門家
高橋琴です。


先日のお仕事の最中
朝から「イラッ」としたことがあり、
同業の仲間に、思わず
愚痴をこぼしてしまいました。

そのお仕事じたいは
当日、大きなミスもなく終われたし、
担当者にアフターフォローもして
おそらく次回は
より良い感じに改善されると思います(期待)

で、この時、仲間に
「(その仕事が)やりたいことと違ったら言ってね」
と聞かれたことがきっかけで、
私が実際に「イラッ」としたことは何だったのか
振り返ることができました。


まず出てきたのは、
「その業務じたいは嫌いじゃないし
 アフターフォローもやりたくてやったこと」
だったということです。

つまり、業務量が増えるから、とか
業務のせいで自分の時間がなくなる、とか
そう思って「イラッ」としたわけではない
ということです。


では、何がイヤで「イラッ」としたのか。

実際に「イラッ」した場面を
思い出してみると、

事前に練習や
疑問・質問を解消できる機会があったはずなのに、
担当者がわからないまま業務にあたろうとしていたことが
「イラッ」とした瞬間だったのです。

要は、ある程度、疑問解消してから、
本番当日を迎えるようにしろやぁ
って思っちゃったってことなんですよね(てへ


もちろん、本人の得意・不得意もあるし、
質問するのを遠慮しちゃうとか
あるかもしれません。

こちら側も、もう少しわかりやすく伝えたり、
練習できる場面を増やしたり、
改善する余地はあると思います。

だから、業務内容に関しては、
「どちらが一方的に悪い」
ということはありません。


では、今回の場合、何が言いたいかというと
「私が」「準備しないまま」
「本番を迎えているのがイヤだった」
という自分の価値観に気づいた
ということです。

これを知っているのと
知っていないのとでは、
雲泥の差があります。

例えば、私の場合、
準備がどうこうという話だけなのに
「もしかして、人のサポートするの、嫌い?」
とか、勘違いしてしまいかねない
ということです。
(実際に、勘違いしていました)

実はむしろ逆で、
本番うまくいくように練習付き合ってほしい
って言われたら、
喜んで付き合っちゃうくらい
サポートは好きなのです。

逆に、この好きが発動しない条件は、
・時間が足りなくて焦る
・相手がどこで悩んでいるかわからない
(説明不足などで、悩んでいるポイントが伝わってこない)
・その時間内で、自分に別の業務がある
などで、
じっくり相手に関われないと
途端に「イラッ」とします。

相手に対しても、
そして、自分に対しても。


改めて、事前に準備しておくって
私とって大事な価値観なんだな
と思った一件でした。


ではでは。


言葉は調べで、言葉は世界。
言葉を変えれば、世界が変わる。

今日もいい1日です。


高橋琴

 

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