ソニーNEX-5×ミノルタMC MACRO ROKKOR-QF 50mm/F3.5
計画停電は中野区は無いらしいです。電車も本数減とは言え通勤にも問題ありません。
停電や被害で苦労している方々には申し訳ない感じです。
何ができるのか模索中ですが、ブログの更新はなるべく普段どうりに行おうと思います。
今回のレンズはミノルタのMC MACRO ROKKOR-QF 50mm/F3.5です。
以前に紹介しているMC ROKKOR-PF 58mm/F1.4やMC ROKKOR-PF 55mm/F1.7と
同様の仕上げで金属剥き出しの鏡筒に「緑の」コーティングの時代のモノです。
最近のレンズにはないこの存在感は何とも言えないものがありますね。
レンズ前面には MC MACRO ROKKOR-QF 1:3.5 f=50mm MINOLTA LENS MADE IN JAPAN と
刻印がされています。
絞り羽根の枚数は6枚で当時としては普通の枚数ですが、
F5.6くらいまでは円形に近い形になるように加工されています。
美しいボケを出すことに対する情熱は今のαレンズにも引き継がれているのを感じますね。
撮影倍率はレンズ単品だと1:2ですが専用の接写リングを装着することで等倍までイケます。
接写リングの表面の仕上げもレンズと合わせてあるので違和感がなくていい感じです。
まあ、経年変化が多少あるので多少の違和感は無くは無いですがね・・・
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