久しぶりの更新+小説です。
ちなみにリミックスというのは、いろいろなテイルズキャラが出演する作品です。
では、これから全テイルズキャラによるバトルが始まります。
どうぞ、最後までご覧ください!
おっと、忘れてました。
舞台の設定が面倒なので、今回はアビスの世界を使わせてもらいます。
それでは、始まり始まり~
バチカル:
ティア「う~ん。今日もいい天気ねー。さて、ルーク、ルークっと。」
ガイ「おや、ティア。君が自分から屋敷に来るなんて珍しいね。今日はどうしたんだい?」
ティア「あら、ガイ。今日は大佐に頼まれてルークに手紙を渡すように言われたの。」
ガイ「ふーん。ルークならまだ寝てると思うよ。」
ティア「もう、まだ寝てるの?もうお昼よ?」
ガイ「まぁそういうな。昨日はいろいろ慣れないことして疲れてたみたいだぜ。」
ティア「そうなの?・・・でも、そろそろおきてもいい時間ね。」
ガイ「起こしてきたいんだろ?君もわかりやすいなぁ。行ってきなよ。」
ティア「そ、そんなこと・・・で、でも、ガイがそういうんなら・・・行こうかな?」
ガイ「ははは。素直じゃないなー」
ティア「そんなことないわよ!・・・そ、それじゃ、行くわね。」
ガイ「行ってらっしゃい。・・・大佐からの手紙か・・・あのおっさん、また何か企んでるなぁ。」
ルークの自室:
ティア「ルーク、もうお昼よ。そろそろ起きて。」
ルーク「う~ん、もうちょっと・・・」
ティア「ルーク。起きてちょうだい。」
ルーク「ん~、なんだよ~。」
ティア「起きてっていってるのよ。あなた、もうちょっと早起きする努力をすることを薦めるわ。」
ルーク「あ~ぁ。んで、なにかあったのか?ティアが直接くるなんて。」
ティア「これを渡しに来たの。」
ルーク「ん?手紙?ジェイドからか・・・なになに・・・・・」
ティア「なんて書いてあるの?」
ルーク「なんか、とりあえず俺たちに話があるらしいぜ。」
ティア「じゃ、なんで直接言わないのかしら?」
ルーク「なんでも、いろんな国からいろんなやつが来て、そいつら全員に話があるみたいだな。」
ティア「ふーん。・・・そういえば、さっき、『俺たち』って言わなかった?」
ルーク「ああ。ティア、お前も来てほしいんだってさ。」
ティア「私も?なんなのかしら?」
ルーク「さあな。とにかく、もう2時間ほどで始まるから、支度しないとな。」
ティア「そうね。それじゃ、また後で。」
バチカル入り口:
クラトス「ここがバチカルか。」
ゼロス「そうみたいだなぁ。」
クラトス「何が始まるのかわからんが、気を引き締めていけよ。」
ゼロス「へいへい。」
エンゲーブ:
マオ「ほら、急いでよ!もう始まっちゃうよ!」
ルカ「ちょ、ちょっと待ってよ~大丈夫だよ、もうすぐ着くから。」
マオ「そんなこと言ってると、遅れちゃうよ~」
ルカ「わ、わかったから、ちょっと、待ってってば~」
闘技場:
リッド「もう気は済んだか?」
スパーダ「へ!まだまだ!」
リッド「そろそろ休んだらどうだ?もう1時間ぶっ続けだぞ?」
スパーダ「集合時間はまだだよな?じゃ、ギリギリまでやるさ!」
リッド「はぁ・・・もう勝手にしてくれ。」
宿屋:
スタン「zzz・・・」
リオン「・・・」
カイル「zzz・・・」
リオン「・・・」
スタン「・・・リリス~もう食べられないよ~・・・zzz・・・」
リオン「・・・」
カイル「・・・り~あらぁ~待ってよ~・・・むにゃむにゃ・・・」
リオン「・・・馬鹿親子だな。」
バチカル城前:
シング「うっわー!でっかいなー、この城!」
コレット「ほんと、おっきいね~。」
シング「こんなとこに一度でいいから住んでみたいよなー」
コレット「そだね。・・・ロイドも気に入るかな?」
シング「ん?なんて言ったの、コレット?」
コレット「な、なんでもないよ・・・」
シング「コハクも連れてきたかったな~」
バチカル城内:
ジェイド「さて、皆さんそろそろ集まるころのはずですが・・・」
キール「なぁ、あんたのことだから何か考えがあるんだろうが、本当にこんなことに意味があるのか?」
ジェイド「いずれわかりますよ。そして、そのためにあなたの力が必要なのです。」
キール「ふん。まぁいいけどな。」
ジェイド「おや、来ましたね。」
ルーク「おーい、ジェイド。なんだよこれ?」
ジェイド「まぁまぁ。皆さんが集まってからです。また来ましたね。」
クラトス「・・・・」
ゼロス「皆さん、こ~んに~ちは~!」
ジェイド「一応、お名前と招待状をお願いできますか?」
クラトス「クラトス・アウリオンだ。招待状はここにある。」
ゼロス「ゼロス・ワイルダーだぜ。ゼロス君って呼んでね~」
ジェイド「確認しました。クラトス、それに、ゼロス君。」
ゼロス「なんか、嫌味なヤローだな。」
ジェイド「そちらの方は?」
リッド「リッド・ハーシェルだ。招待状なら俺が持ってるぜ。」
スパーダ「スパーダ・ベルフォルマだ。よろしくな。」
リオン「すまない、遅くなった。」
ジェイド「いえ、大丈夫ですよ。お名前と招待状をお願いします。」
リオン「リオン・マグナスだ。招待状は僕が持っている。ついでに、こっちの寝ぼけてる・・・小さい方がカイル・デュナミス、でかいのがスタン・エルロンだ。」
ジェイド「了解しました。あとは・・・」
コレット「あ、なんとか間にあったみたいだね~」
シング「もう、コレットが適当に行くから・・・迷っちゃったじゃないか。」
コレット「えへへ・・・でも、だいじょぶだったよ?」
シング「もう・・・」
ジェイド「オホン・・・お名前と招待状をよろしいですか?」
シング「あ、すみません。シング・メテオライトです。招待状は俺が持ってます。」
コレット「コレット・ブルーネルです。よろしくお願いします。」
ジェイド「これで全員・・・」
マオ「わー、ちょっと待ったー!」
ルカ「はぁはぁはぁ・・・。なんとか・・・間に合った?」
マオ「もう、君がトロトロしてるからだよー!」
ルカ「ご、ごめん。」
ジェイド「それでは、お名前と招待状を。」
マオ「マオでーす。オルセルグが本名なんだけど・・・マオがいいから、マオって呼んでね。」
ルカ「ル、ルカ・ミルダです。よろしく・・・あ、招待状はここに。」
ジェイド「全員そろったようですね。それでは、話を始めたいと思います。」
ルーク「なんだ、なんだ?」
ジェイド「皆さんには今から・・・ある物を取ってきていただきたいのです。」
クラトス「ある物とは?」
ジェイド「それはですね・・・オリジンの宝玉です。」
さぁ、ここで序章は終了です。
いつになく長くなりそうですけど、最後までお付き合いください。
それではまた次回。