最近、小説が続いたからちょっと休憩・・・



ま、たまには普通のブログも書かないと。



といってもなー。



普段の生活の中で書くようなことが何もない。



なら、何で書いたんだよ!



っていうツッコミは無視して・・・



あ、そういえば、今日はグレイセス発売日だ。



予約しといたから取りに行かないと。



今から、取りに行ってきます。



楽しみだな~

~あらすじ~


オリジンの宝玉捜索のために集められた、各国の精鋭たち。


情報をもとに、3つのルートを3チームでそれぞれ進んでいく。


最も危険なルートをとったリオンたちは・・・



チーム編成: リオンチーム  ―  ゼロス、リッド、ルカ、キール

         クラトスチーム ―  ティア、マオ、シング、スタン

         ジェイドチーム ―  コレット、スパーダ、カイル、ルーク





リオン「全員集まったか?」


ルカ「あの・・・」


リオン「なんだ。」


ルカ「ゼロスさんがいないみたいなんですけど・・・」


リオン「ふぅ・・・あいつは・・・初めに見たときから、いい加減なやつだとは思っていたが・・・」


リッド「じゃ、俺はゼロスとかいうやつが来るまで寝とくわ。」


キール「おい、リッド!探しにいくとかないのか!?」


リッド「めんどくせぇよ・・・なら、お前が行ってくればいいじゃねぇか?」


ルカ「あの・・・僕が行きますよ。」


キール「そうか?じゃ頼もう。」


リッド「なんだよ。お前も結局いかないんじゃねぇか。」


キール「う、うるさい!」


バチカル城内:


ルカ「ゼロスさ~ん・・・いないなぁ・・・どこにいるんだろ?」


ジェイド「・・・・・ええ、そうです。・・・・・予定通り、お願いします。簡単に渡すわけには・・・いきませんから・・・」


ルカ「(なんの話をしてるんだろう?)ジェイドさん?」


ジェイド「!・・・ルカ。どうしたのです?もう出発の時間はとうに過ぎていると思いますが?」


ルカ「ゼロスさんが、まだ集合場所に現れないんですよ。」


ジェイド「ゼロスなら、さっき図書館のほうに行くのを見ましたが?」


ルカ「ありがとうございます!早速行ってみますね!」


ジェイド「・・・話を聞かれたか?・・・まぁいい。どちらにしろ同じことだ。」


図書館:


ゼロス「君は、こんな図書館にはもったいない・・・俺のところにおいで・・・」


女性「そんな・・・困ります・・・」


ゼロス「俺の胸に飛び込んでおいで・・・」


ルカ「なにやってるんですか、ゼロスさん?」


ゼロス「が、ガキんちょ!?なんで、こんなとこにいんだよ!?」


女性「それじゃ、私はこれで・・・」


ゼロス「お、おい!待ってくれよ~・・・お前のせいだぞ、ガキんちょ!」


ルカ「僕のせいにしないでくださいよ~。それより、もう集合時間とっくに過ぎてますよ。」


ゼロス「わーってるよ。危険な土地にいくんだから、最後の瞬間まで楽しみたいじゃねぇの。」


ルカ「そうは言ってもですね・・・ジェイドさんに言われたじゃないですか。」


ゼロス「まぁ・・・確かにな。」


昨日の深夜・・・


ジェイド「みなさん、すみません。ひとつ、言い忘れていたことがありまして。」


ゼロス「なんだよ、こんな遅くに~」


ジェイド「すみません。しかし、絶対にお伝えしておかないといけないことでして。」


リッド「早くしてくれ・・・こっちは・・・眠ぃんだよ・・・・ふわぁぁぁ・・・・」


ジェイド「では、単刀直入に申します。今日、3チームに分けて、一つのオリジンの宝玉を探すというのは、当然聞きましたよね?」


リオン「ああ。それがどうした?」


ジェイド「もし、宝玉をみつけたチームに私がいなくても、その宝玉をマルクト帝国に渡す、というのはご了承していただけますか?」


クラトス「それはさすがに納得がいかんな。」


ジェイド「でしょうね。では、こうしましょう。見つけたチームの中の誰かが持ち帰る、ということで。」


シング「3チームで争奪戦するわけですね。」


ジェイド「ええ、そうです。当然、ほかのチームへの妨害もかまいません。」


ルカ「それなら、全チームのルートを知っているあなたが一番有利じゃないですか?」


ジェイド「おや、気づかれましたか。そうですねぇ・・・では、私は絶対に妨害工作をしません。これでいいですか?」


ルカ「僕はかまいませんけど・・・」


クラトス「私も異存はない。」


ジェイド「では、こうもいたしましょう。取れなかったチームは、全員で罰ゲームということで。」


スパーダ「はぁ!?てめぇ・・・ふざけてんのか?」


ジェイド「私はいつも真面目ですよ。こっちのほうがやりがいがあるでしょう。それとも・・・負けるのが怖いんですか?」


スパーダ「んなわけねぇだろうが!やってやるよ!」


ジェイド「お願いします。それでは、みなさん、戻って結構です。」



ゼロス「そういや、あいつが言ってた罰ゲームってなんなのか、お前知ってるか?」


ルカ「いえ・・・なにも言ってなかったと思います。」


ゼロス「ほんと、あいつは気にくわねぇなぁ・・・」


ルカ「それより、早く集合しないと、きっとリオンさん怒ってますよ?」


ゼロス「あいつなぁ・・・ま、そろそろ行きますか。」



リオン「遅い!何をやっていた!」


ゼロス「そう怒んなって。せっかくみんなそろったんだしよ~」


リオン「ちっ・・・このチームを把握するために、自己紹介をしてから出発する。まずは僕からだ。セインガルド王国客員剣士、リオン・マグナスだ。」


ルカ「ミルダ商会、会長の息子、ルカ・ミルダです。よろしくお願いします。」


キール「ミルダ商会に、王国の客員剣士・・・すごいなぁ。僕はミンツ大学、光昌霊学部所属、キール・ツァイベルだ。」


リッド「リッド・ハーシェルだ。よろしく」


ゼロス「聞いて驚け!俺様は、テセアラの神子、ゼロス・ワイルダー様だ~!」


リオン「一通り終わったな。それでは、出発する。」


ゼロス「おい、俺様になんか質問とかないわけ!?・・・待ってって、俺様をおいてくなー!」





ついに動き出した宝玉争奪戦。


宝玉にもっとも早くたどり着くのは、いったいどのチームなのか!?



この小説への感想、ご指摘など、お待ちしております!


まだ、途中ですけどね。

みぃむさんのところでひっかかりました・・・


もう・・・なにやってるんだろ・・・



これは地雷バトンです。(学生の場合)

※やらないとあなたはクラスのみんなに

いじめられるでしょう。

題名は・・・

『顔出しです』

『浮気しました』

『浮気されました』  のどれかにするコト


んじゃ、スタート!



①ひっかかっちゃいましたね。。

  もう何度目か・・・仕方ないけど。



②あなたの名前をおしえてくださぃ

  デュナミスです。名前の意味は「資質」です!(←誰も聞いてないヨ



③何年何組何番?

  4年E組32番



④そのクラスゎ大好きですか?

  大好きです!



⑤隣の席の人ゎだれですか?

  自称、神の天才と、日本をこよなく愛する古風なやつ。



⑥その人ゎどんな人ですか?

  どっちも人懐っこくて、いいやつ。



⑦その人に一言

  さっさとTOL返して。



⑧担任の先生ゎどんな人ですか?

  変な人。他には・・・表現できない。



⑨その先生ゎ好きですか?

  あんまり好きじゃないかなー。



⑩今までに一番よかったと思うクラスゎ?

  今か、小学6年のとき。



⑪今までに担任をしてくれた人に一言

  ありがとうございます・・・これぐらいしか言うことないよね?



⑫学級委員になったことゎありますか?

  2回ほど。指名されて仕方なく。



⑬あなたゎ何部ですか?

  中学のときはサッカー部。今はやめてる。



⑭その部活ゎ楽しいですか?

  楽しかったよ。やっぱりサッカーは楽しいよ~



⑮その部活に入ってなかったら、あなたゎ何部だと思いますか?

  弓道部かテニス部。全然サッカーと違うけど、本気でやってみたいと思った。



⑯これだけゎ入りたくないと思う部活は?

  野球部。野球なんて・・・大嫌いだ。



⑰自分の学校にほしい部活ゎありますか?

  そうだなー。ゲーム研究部とか?



⑱自分のクラスに好きな人ゎいますか?

  ほぼ男クラなんで・・・



⑲最後に一言

  僕は、お前のように、能天気で、馴れ馴れしくて、図々しいやつが・・・大嫌いだ。

  だから・・・あとは頼んだ。(オイッ

  



今度からは地雷を踏まないように慎重にブログ見ます。


・・・すいません、無理です。

~あらすじ~


舞台はバチカル。


ジェイドによって、何人もの腕利きたちが集まった。


召集の理由はあるものを探してほしいということだった。


そのあるものとは、強大な魔力を含んだ宝玉、オリジンの宝玉だった。


この宝玉を探すために、召集したメンバーを分けることとなったのだが・・・




ルカ「あの・・・チーム分けは具体的にはどうするんですか?」


ジェイド「そうですね・・・どうしましょう?」


ゼロス「おいおい、おっさん。考えてねぇのかよ?」


ジェイド「おっさんとは失礼な。全く考えていないわけではありません。」


クラトス「ほう・・・聞かせてもらおうか?」


ジェイド「いいのですが・・・まず聞いておきたいのは、みなさん、チーム分けに文句をいいませんか?」


スパーダ「ああ、俺は誰とでもいいぜ。」


ジェイド「ほかの皆さんもいいですか?」


(全員うなずく)


ジェイド「いいでしょう。それでは発表します・・・クラトス、リオンは前へお願いします。」


ゼロス「こいつらがリーダーってとこか?」


ジェイド「ええ、そうです。これに私を加えた3人がリーダーとなり、3チーム作ります。」


マオ「へー、おじさんも参加するんだ?」


ジェイド「・・・ほんとに、失礼な方たちですね。まぁいいです。クラトスチームにはティア、マオ、シング、スタン。私のチームはコレット、スパーダ、カイル、ルーク。リオンチームには、ゼロス、リッド、ルカそれと、キールに入ってもらいます。」


キール「な!?僕もか!?」


ジェイド「おや、言ってませんでしたか?」


キール「聞いてないぞ!あんたはやっぱり・・・苦手だ。」


ジェイド「おやおや。残念です。」


ゼロス「その前に、俺様のチームに女の子がいないってどーゆーことよ?」


ジェイド「最初にチーム分けに文句を言わないようにといったはずですが?」


ゼロス「ちっ・・・陰険めがねが。」


ジェイド「何か言いましたか?」


ゼロス「なんでもねぇよ。」


ジェイド「それでは、皆さんにはそれぞれのルートで1箇所の候補地に向かってもらいましょう。」


リオン「ルートによって差があるんじゃないのか?」


ジェイド「ええ。2つのコースは比較的安全なのですが、1つはかなり危険です。」


コレット「安全なほうがいいよね~」


ジェイド「それはそうなんですけど、コースの途中に手がかりなどがあるかもしれませんから、ここもはずせないんですよ。」


スパーダ「へっ、どんなのでもこいってんだ!」


ジェイド「すいませんね、スパーダ。リオン、あなたのチームにこのコースを任せたいのですが。」


リオン「僕はかまわない。」


ゼロス「俺様はんた~い!楽に行きたいでしょうも!」


ジェイド「仕方のない人ですね。それでは、コインによって決めましょう。それで危険なコースになっても、承諾してくれますね?」


ゼロス「ま、まぁ、それならいいぜ。」


ジェイド「それではクラトス、リオンこちらへ。3人で1枚ずつコインを投げ、表がでたところから抜けていきます。最後に残ったところが危険なコースです。」


クラトス「いいだろう。」


ジェイド「それでは、コインを一応確認して手に取ってください。」


リオン「・・・・ふん、乗ってやるよ、ジェイド。」


ジェイド「なんのことでしょう?それでは、いきますよ・・・はいっ!」


(ジェイド:表 クラトス:表 リオン:裏)


リオン「僕が危険なコースみたいだな。」


ゼロス「うそだろ~」


ジェイド「さ、決まったところで、みなさん準備をお願いします。明日の朝、出発です。」


(リオンとジェイド以外全員立ち去る)


リオン「このチーム分け、そしてルートまで、お前の思い通りというわけだな。」


ジェイド「感謝してますよ。あなたなら、裏しか出ないコインをとってくれるとおもってましたから。」


リオン「クラトスが文句を言ったらどうするつもりだったんだ?」


ジェイド「彼は冷静でとても優秀な傭兵です。危険なコースで自分のチームを守りきれるとは思わなかったんでしょう。」


リオン「そこまで考えてたとはな。」


ジェイド「いえいえ。あなたほどでは。」


リオン「僕もそろそろ準備に移る。何がおこるか、楽しみにしておこう。」


ジェイド「よろしくおねがいします。・・・さて、私も行かなければ。」

見ての通り、この小説はひとつ前の話がありますので、


出来ればそちらを先にご覧になってください。


では、始まり始まり~





ゼロス「オリジンの宝玉?なんだそれ?」


ルカ「確か、太古の民がこれをめぐって1000日間の戦争をしたというあれですか?でもあれはおとぎ話なはずじゃ?」


ジェイド「ご名答です。この話を知っているとはね。」


ゼロス「おい、がきんちょ、どんな話なんだ?」


ルカ「昔、まだ今のように平和じゃなくて、絶えず戦争があってた頃の話なんだけど、大陸にはいくつもの国や町があって、それぞれで土地と人の獲得のために争っていたんだよ。」


マオ「いやな話だネ。」


ルカ「それで、特に戦いにおいて重要とされたのがオリジンの宝玉なんだ。」


スパーダ「へー。なかなかの縁起物なんだな。」


ルカ「それが、縁起とかその程度のものじゃないんだ。実はあの宝玉には恐ろしいほどの魔力が蓄えられていて、それを解き放てば一晩にしてひとつの国を滅ぼすほどのものだといわれていたんだ。」


リッド「おっかねぇな。」


ルカ「うん。だから、これを争って戦争が各地で起こった。1000日戦争とも呼ばれているよ。」


クラトス「すると、その宝玉はどこかの国が保持していたのか?」


ルカ「そうじゃなくて、実際にはどの国も持ってはいなくて、相手が持っているはずだと思い込んでこんな戦争になったんだ。」


クラトス「よくある話だな。」


ルカ「でも、これはあくまでおとぎ話。本当はオリジンの宝玉なんて存在しないんじゃないかというのが今の学者の意見だよ。」


ジェイド「そうです。しかし、今回かなり有力な情報が入ってきまして、そのためにみなさんをお呼びしたわけです。」


ルーク「でも、なんで俺たちなんだ?軍隊でも使って探したほうがよっぽど・・・」


ルカ「強大な魔力があるかもしれないから?」


ジェイド「またまたご名答です。普通の方では、呑まれてしまう可能性もありますからね。」


リオン「やっと納得がいった。しかし、全員一緒に探すのか?それだと効率が悪いように思うが。」


ジェイド「ええ、そうです。ですからみなさんを3チームに分けようと思います。」






今回は短めに歴史を語ってみました。


まだまだ先は長いですよー。


それでは、また次回。お楽しみに!