今日から夫が3泊4日の出張で家におりません。


ちょっと寂しいけれど、主婦として「お休み」を
いただいた気分でもあります^^
(掃除や洗濯等はやりますけどねw)


4日のうち2日はIXAの合戦の陣張り日と初日
なのでいいとして、後は長ーい時間をどう
過ごすか、なんですが・・・。


趣味が全部インドアな私は、映画を見るか
本読むかって感じになりそうです。(音楽は
クラシックをBGMでかけっぱなし。時々ボカロ)


映画といえば、先日合戦中に横で夫が「アナと
雪の女王」を観ていたのでチラ見しながら合戦
してました。


最初、ディズニー傘下のピクサー社(トイ・ストーリー
やモンスターズ・インクを制作)のアニメだと
思っていたのですが、ディズニーアニメスタジオ
制作なんですね、この作品。


どうりで所々このスタジオお得意の(「白雪姫」の
頃から使ってる)「モーションキャプチャー」らしい
妙に人間っぽい動きがあると感じました。


モーション云々とは、俳優に演技してもらって
その動きを記録して、アニメでトレースするという
手法です。


個人的にはアニメは「創作」で動きをつけるのが
好みなので(自分がアニメーターだったからかも
しれませんが)あまり好きではありません。


世間的には評価も高く、興業収入も良かったこの
作品。私的には100点満点で70点位な印象でした。


チラ見だから、見落としてる部分もありますが
なんというか・・・キャラやストーリーに魅力を感じない。
ミュージカル・シーンが唐突で場面に馴染んでいない。
雪の女王は氷の城でどうやって生活しているの?
(特に食べ物)という素朴な疑問も感じてしまったし。


CGの技術自体は凄いと思いました。


特に人物の髪の表現が素晴らしい。
キャラの造形をリアルな人間方向でなく、人形っぽく
デザインした上でのリアリティを狙ったのは良かった
と思います。質感がよく出ていると感じました。



どうしてこの作品が、爆発的なヒットを飛ばしたのか
理解しかねるのですが、きっと私にはわからない
魅力があるのでしょう。


ちなみに私は同じディズニーアニメスタジオ制作の
「ターザン」は大好きです。


あの、ターザンの、穢れの無い純粋さが愛おしくて。


動きもダイナミックで見応え有り、ミュージカル・シーンも
楽しく、何度観ても作品世界に引きずり込まれます。



ピクサー社の方は、前述の2作品が特に好きで、遊び心
満載で、子供向けのアニメでも脚本がよく練られていて
(なんと12人で2年位かけて脚本作ってるそうですよ@@)
大人が観ても楽しめる作品揃いで、大好きなのですが
・・・最近路線変更したらしく微妙な感じの作風になって
しまったようで残念です。