「今日は最高な一日にするぞ。」と唱えて一日を始めてみませんか?

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何か面白い事ありますか?
無いのなら面白くしてしまえー!

アメリカがベネズエラに軍事介入

(解り易かったらいいのだが~ということで)

マドゥロ大統領を拘束した主な理由

          米国トランプ政権が公言するのは

「麻薬密輸の阻止」

「ベネズエラの石油資源確保」

「中国への威嚇」(公言してないけど)

                    です



 

米国はマドゥロ氏を

「麻薬カルテル(太陽のカルテル)の首領」

とみなし米国内への麻薬流入や不法移民問題の元凶として

長年圧力をかけついに2026年1月3日の電撃作戦に踏み切りました


                                  googlemapより

反マドゥロ派の一部には

歓迎や期待もありますが侵攻や占領への

不安・反発も強く世論はかなり割れている

                          と考えられます

1月3日、アメリカ軍は大規模攻撃を実施しカラカス周辺を

空爆しつつマドゥロ大統領とその妻を拘束し米側の管理下に

移送したとされています

​ベネズエラ政府側はこれを

「侵略行為」「主権侵害」と強く非難しており

国連事務総長も国際法上の懸念と緊張激化への危惧を表明しています

しかし現在

国連は中国(ベネズエラと仲が良いので)寄りの発言が多く

公平という部分では疑問点も多いのです

 


​長年の経済危機や独裁色への反発から

「マドゥロがいなくなるなら歓迎」

という市民も一定数おり特に野党支持層には米軍介入を

“きっかけ”として期待する声がもあり

「国民は賛同している」という言い方がされることがあります

だがしかし

「マドゥロはいなくなってほしかったが、

     外国が国を“仕切る”ことには抵抗がある」という
複雑な気持ちを語る市民もいて、街頭デモでは対米介入に抗議する声も上がっている

 

 

マドゥロ政権とは


 

元々ベネゼエラではあの天安門事件の様に戦車に立ちはだかりマドゥロ政権を反対した女性もいた

マドゥロ政権支持者やナショナリズムの強い層には、

外国の軍事介入を「占領」「裏切り」とみなす強い怒りもあり

「侵攻を喜ぶ者は売国奴だ」

             といった声も報じられています

しかし、もともと厳しかった生活がさらに不安定にな
経済危機と医療崩壊で栄養失調や予防可能な病気がすでに

深刻だったところに

今回の軍事行動で医療・水・衛生サービスがさらに不安定になり

子ども・高齢者への影響が一段と懸念されています
(国連はベネズエラ国内で約790万人が緊急支援を必要としております)


我々日本からは、信頼できる国際機関・NGOへの寄付や

情報発信という形で間接的ですが確実に支えることができますが


知ると云うことが一番の支援かも知れません

 

 

正月明けの前は、まだ少し駅は正月ムードが残っている


は少し早めに待ち合わせ場所に着いた
そこへ、手を振りながらS子が歩いてくる
それだけで、なんだか距離が近く感じる。
「お、早いじゃん」
「そっちこそ。正月ボケして遅れるかと思ったッ」
軽口を叩き合いながら、ドームに入る
道すがら、売店からおいしい匂いが漂ってくる
「飲む?」
「…飲む」
紙コップを受け取ったS子は、ふっと笑う。
二人で歩くこの感じが、なんだか心地いい。

会場に入ると、まだ始まっていないが熱気がすごい

第一試合から観客の歓声、リングを叩く音、スポットライトの光
「うわ、すご…」
「だろ? 生で見ると迫力が違うんだよ」
試合が始まると、は少年みたいに目を輝かせた
その横顔を見て、S子は何を思ったのだろうか
大技が決まるたびに、二人は同時に立ち上がり、同時に笑う
気づけば肩が触れ合っても、もう気まずくない

試合が終わり、外に出ると冬の夜風が頬を刺す
でも、心は不思議と温かい
「今日、誘ってくれてありがとう」
「いや、こっちこそ。…また行こうな」
S子は、ほんの一瞬だけ迷ってから言った
「うん。…また一緒に行きたい」
その言葉に、が少し驚いたように笑う
その笑顔を見た瞬間S子の表情が輝いて見えた

 

1月5日初出勤。頑張るよー‼

 

 

1月の満月

ネイティブアメリカンの間で

「ウルフムーン(狼の月)」と呼ばれてきました

冬の厳しい寒さの中、遠くの森から聞こえる狼の遠吠えが

孤独と仲間を呼ぶ声として人々の心に響いたことに由来しています
この月は「絆」と「内なる声」を象徴しています

狼は群れを大切にしながらも強い直感と誇りをもって行動する存在

その姿は、私たちに「本当の自分」を見つめ直す時期であることを教えてくれます

今宵の「月明かり」は、あなたの中に眠る“真の願い”を照らしてくれるでしょう
過去を手放し、新年に向けて新たな決意を固めるのにぴったりのタイミングです
焦らず、自分の歩幅で進むこと静けさの中にこそ、次の扉を開くためのヒントがあります

どうか夜空を見上げ、真っ白な光に心を委ねてください
その光は、あなたが失いかけていた希望をやさしく蘇らせてくれるはずです

夜風のセレナーデ

1月2日の夜、のスマホが震えたS子からのメッセージだった
思わず笑ってしまう約束を覚えていてくれたことが、妙に嬉しい
送信ボタンを押したあと、胸の奥がふわっと温かくなる
年が明ける前から、もう“次に会う日”が決まっている
それだけで、今年の始まりが少し特別に思えたのです

 

雪が降りましたが朝見た月はとても綺麗だった
 

普段は会社で写真と書類に追われているだが

この時期だけは毎年、寺の参道にある知人の小さな店を手伝う
店を切り盛りしているのは母の代からずっと店を守ってきた K子さん
背筋がすっと伸びていて、でも笑うと子どものように目尻が下がる

不思議な温かさを持った人だ今年は

初めての助っ人が来ることになっていた
大学生のHくん「人手が足りないなら、ぜひ」と教授の紹介で

来てくれたらしい

初めての朝
Hくんは、まだ薄暗い参道に立っていた
白い息を吐きながら、少し緊張した顔で
「おはようございます。今日からお世話になります」


その声は、冬の空気にまっすぐ伸びていった
K子さんは、にっこり笑って言った
「緊張しなくていいのよ。ここはね、来る人の気持ちが温まる場所なの。

              あなたもその一部になってくれたら嬉しいわ」
Hくんは、少しだけ肩の力を抜いたようだった。
店を開けると、線香の香りと焼き餅の匂いが混ざり合い

参道はゆっくりと賑わい始めるHくんは不器用ながらも一生懸命で

袋詰めに手間取ったりお釣りを間違えそうになったり

そのたびにK子さんは怒るでもなくただ優しく言う。
「大丈夫よ。焦らないで。人の手はね、慣れるほど優しくなるの」
その言葉に、もふと胸が温かくなる会社では聞けない種類の言葉だ

昼過ぎ、年配の夫婦が店に立ち寄った
毎年必ず来てくれる常連さんだ
「今年も来たよ。ここのお餅を食べないと年が越せなくてね」
Hくんは嬉しそうに袋を渡しながら、ぽつりと言った
「こういうの、いいですね。知らない人なのに、なんか…家族みたいで」
K子さんは、彼の横顔を見て微笑んだ。
「そうよ。参道ってね、血のつながりじゃない家族ができる場所なの」
Hくんは、その言葉を噛みしめるように頷いていた

年越しの夜
夜になると、参道は灯籠の光でゆらゆらと揺れ、空気はさらに冷え込む
でも、店の中だけは不思議と暖かかったHくんがふと、に言った
「僕、来年も来たいです。なんか…ここにいると、自分がちゃんとした人間になれる気がして」
その言葉に、K子さんが静かに答えた
「あなたはもう、ちゃんとした人よ。ここに来てくれた時点でね」
Hくんは照れたように笑ったその笑顔は、冬の夜に灯る小さな焚き火のようだった

新しい年の朝
初日の光が参道に差し込む頃、店の前に三人で立った
冷たい空気の中、どこか胸の奥がすっと澄んでいく
「今年も、いい一年になりますように」
和子さん
の声は、祈りというより、そっと背中を押すような響きだった
Hくんは深く息を吸い込み、まっすぐ前を見て言った
「また来ます。ここに」
その言葉に、も自然と笑っていた

年末年始の手伝いはただの仕事じゃない

「人と人が、ゆっくりと心を開き合う時間」
参道の店は、そんな “素直な気持ち” が静かに積もっていく場所だった

 

あけましておめでとうございます

動画年賀状です~

久しぶりの動画です‼(^^)v

 

 

年末の冷たい風が、新宿の雑踏をすり抜けていく

稲荷鬼王神社の境内には白い息とともに一年の厄を払う気配が漂っていた

は、肩の力が少し抜けたような顔で鳥居をくぐった

隣には、短い髪をニット帽に押し込んだボーイッシュな友人、S子が歩いている

酉の市で再会して以来、時々LINEで連絡を取り合っていた

彼女より1.5周り年下で、気さくな感じでどこか気にかけてくれている
「ふぅ…なんか、軽くなった気がするな」
「でしょ。大祓いって、気持ちのリセットにはちょうどいいんだよ」
S子はそう言いながら、の横顔をちらりと見る
の難解なおやじギャグでも笑ってくれるのは嬉しい(キャー良い娘)

S子の笑顔を見る度、胸の奥がじんわり温かくなる

帰り道の寄り道
「このまま帰るのも味気ないし、どっか寄ってく?」
「いいね。寒いし、あったかいもん食べたい」
二人は新宿の裏路地にある、小さな居酒屋に入った
暖簾をくぐると、ふわりと焼き魚の香りが鼻をくすぐる
カウンター席に並んで座り、旬の寒ブリの刺身と、炙ったサバの

ほぐし身をつつきながら、熱燗をちびり


「しかしさぁ…」が箸を止める
「年末のスーパー、値段上がりすぎじゃない? 

         かまぼこなんて、金の延べ棒かと思ったよ」
「わかる! 私なんて栗きんとん見て、思わず二度見したもん。

              あれ、宝石でも入ってるのかなって」
二人は顔を見合わせて笑う愚痴なのに、どこか楽しい
年末の喧騒も、物価の高さも、こうして誰かと笑い合えば少しだけ軽くなる

旬の魚と、ささやかな距離がぽつりと

「でもさ、こうして誰かと年末に飲むの、悪くないな」
S子はグラスを持つ手を止めた。
「…うん。私も、すごく好きだよ。こういう時間」
彼女は穏やかに笑って、炙りサバをつつく
も熱燗をあおり穏やかに笑っている
店の外では、年末の人々がせわしなく行き交う
でも、この小さなカウンターだけは、時間がゆっくり流れていた

年の瀬の、ささやかな幸せ
「来年もさ、また一緒に大祓い行こうよ」
「お、恒例行事にする?」
「うん。…そのあと飲むのもセットで」
S子の言葉に、は少し驚いたがすぐに柔らかく笑った
「じゃあ、来年もよろしくな」
熱燗の湯気が二人の間にふわりと立ちのぼる
外の寒さとは対照的に、二人は温かい時間過ごした

 

年が明ける前の、小さな変化
居酒屋を出た帰り道
新宿の夜風は冷たいのに、S子の頬はほんのり赤い
「今日、来てよかったな」
がぽつりと言う
その言葉は、S子の胸の奥に静化に届いたのか
声の温度が、いつもより少し柔らかい
「…私も。なんか、今年の終わりにいい時間もらった気がする」
言った瞬間、自分でも驚くほど素直な声だった
が横顔を見と彼女と目が合う
その一瞬、気持ちがほんの少しだけ前に進んだ

(気がしました)

夕暮れの商店街
年末の風が、焼き鳥の煙と一緒に流れていくはコートの襟を立てながら姪のMと歩いていた

旅行代理店の前でハワイのパンフレットが見えると芸能人は正月はハワイという話から

M「ねぇおじさん、ハワイって昔からアメリカだったの?」

(素敵なteipensouおじさんと言いなさい。)

は立ち止まり、遠くの空を見つめた“昔見たハワイ”を思い出しているようだった

「ハワイはね…奪われた王国だったんだ」
「ハワイは昔、ちゃんと王様がいて、
        自分たちの文化や言葉を大切にしていた国だったんだ。」
「少しずつアメリカの民衆が増えてゆき1893年、

         アメリカの後押しを受けた勢力が王国を倒してしまった。

               そして1898年、アメリカ議会が紙切れ一枚でハワイを併合した。」

Mは驚いた顔をした
「えっ、住民投票とかしなかったの?」
「ほとんど無視されたんだよ。

          だから先住ハワイ人にとっては“主権を奪われた

       ”“文化を押さえつけられた”っていう記憶が今も残ってる。」
は続ける
「アメリカ自身も後になって、1993年に“あのクーデターは違法だった”って

  議会で謝罪してるんだ。でも、独立や自治を求める運動は今も続いてる。」
「そんなの…ひどいよ。」
「先住ハワイ人にとっては、“国を奪われた日”として今も胸に残ってる。
     アメリカ自身も1993年に“あれは違法だった”と謝罪したくらいだ。」

(ハワイ併合は1898年7月7日にアメリカ合衆国が正式に決定し、8月12日に星条旗が掲揚されて完了しました。)
「でもね、これは昔話じゃないんだ」
は歩きながら、声を落とした
「世界には、同じように“奪われた国”や“抑えつけられた民族”が今もある。」
Mは目を丸くした

「たとえば…チベット」
「チベットは昔、独自の文化と宗教を持つ国だった。でも20世紀半ば、

  中国の支配が強まり、多くの僧院が壊され、文化や言語が制限されていった。」
「ダライ・ラマが亡命したのもその流れだよ。」

Mは小さく息を呑んだ

「ウイグルもそうだ」
「ウイグルの人たちは、自分たちの言葉と文化を持つ

       “トルコ系の民族”なんだ。でも今は、中国の厳しい統制の中で

             宗教や生活の自由が大きく制限されていると言われている。」
Mの表情が曇る


「そして…モンゴルの一部も」
「内モンゴルでは、モンゴル語の授業が減らされて

            中国語教育が強まっている。“言葉を奪う”っていうのは

                                                           “民族の心を奪う”のと同じなんだ。」
Mは黙って歩き続けた


「台湾も、いつ“力”で奪われるか分からない」
「台湾は自分たちを独立した存在だと思ってる。

             でも中国は“台湾は中国の一部だ”と言っている。
    ハワイのように、“外からの力で主権が変わる”

                                             ってことは、今も起こりうるんだ。」


「日本も、静かに変わりつつある」
「日本でも、中国の人が土地を買ったり、帰化して日本国籍を

        取る人が増えている。それ自体は悪いことじゃない。

           でも人口が減っている日本では、“誰がこの国の未来を決めるのか”
              っていう問題が、少しずつ重くなってきてる。」
「国会議員にも帰化した人が増えている。もちろん帰化したら日本人だよ。

 でも、“国の意思決定に外国の影響が入りすぎないか”って心配する声もある。」
「大事なのは、誰かを敵にすることじゃない」

は立ち止まり、Mの肩にそっと手を置いた
「…自分の国のことを、自分で考えることなんだよ。

                                         歴史はね、昔の物語じゃなくて、“未来の警告”なんだ。」


Mはゆっくりとうなずいた

「おじさん…なんか映画みたいな話だね。」

(素敵なteipensouおじさんと言いなさい。)
は笑った

「世界はね、静かに動いてるんだよ。

                             気づく人だけが、その変化を見つけられる。」

~洋食を御馳走する約束だったのでそのまま

                       2人で歩いていると予約した洋食店が見えた~

われわれの影が、商店街の灯りで消されイルミネーションが輝く

 

見えない所にも明かりを灯せる人に

      なりたいと思うクリスマスであった

12月の冷たい風が吹く早朝
は、居酒屋が行っている子ども食堂へ向かっていた


会社では相変わらず理不尽なことが多いが、この場所に来ると心が少し軽くなる
子どもたちの笑顔が、疲れた心をそっと温めてくれるからだ

「teipensouさん店長から云われた食材が届いてますよ」

エプロン姿のスタッフが嬉しそうに言った

先日、同店の店長と企んでいたメニュー作製の為、早めに到着した
「クリスマスケーキを作るんです。でも……ちらし寿司で」

「今日のメニューは特別なんですよー」
店長は笑った。
「ケーキなのに寿司か。面白いな」

スタッフが拍手する

「酢飯を作るからあおぐの手伝ってー」
子どもたちやスタッフはすでに大はしゃぎだった
大きなボウルに酢飯を混ぜ、サーモン、卵焼き、きゅうり、イクラ
色とりどりの具材が、まるで宝石のように輝いている
「店長、これ乗せていい?」
「星の形にした卵、ここに置くとかわいいよ!」
小さな手が忙しく動き、笑い声が弾む
は、子どもたちの真剣な表情に胸がじんとした
会社では、努力しても、上司は上ばかり見ていて、部下の悲鳴は届かない
そんな日々の中で
「自分が必要とされている場所」があることが、どれほど救いになるのか
「teipensouさん、できたよ!」子どもたちが運んできたのは


丸いケーキ型にぎゅっと詰められたちらし寿司
上にはサーモンのバラ、イクラの粒、星形の卵焼き
まるで本物のクリスマスケーキのように華やかだった
「すごいじゃないか。世界で一番きれいなケーキだよ」
子どもたちは誇らしげに胸を張った。
電気を消し、スタッフが小さなLEDキャンドルを灯す
部屋の中に、やわらかな光が広がった
「メリークリスマス!」
その瞬間、私は思った
サンタクロースは、目に見える姿で来るとは限らない
誰かを思う心、誰かのために手を動かす時間
そのすべてが、サンタの贈り物なのだと子どもたちの笑顔に囲まれながら
私は静かに店長と乾杯した

「teipensouさん乾杯」

「店長ー乾杯」
「……素敵なクリスマスだな~」
「そうだねー。ちょっとだけ早いけどねッ。」
世界が少しだけ優しく見える夕方だった

サンタクロースになった気分!!

 

100年以上前の有名な記事で

ニューヨーク・サン新聞の有名な社説

「サンタクロースっているんでしょうか?」

                 という8歳の少女からの質問に対し

「愛や思いやり、真心と同じようにサンタクロース

   確かに存在するそれは目に見えないもので、

     純粋な心でしか見ることができない」と答えた

実在の聖ニコラウスがサンタの起源ですが、この社説は

「目に見えるものだけが真実ではない」

「信じる心の大切さ」

                    を説いたもの

サンタクロースは「実在する」と肯定しつつ

その存在を「愛」「純粋な心」

           といった形で見出すことを教えています  

今日は新月ですが月の話ではございません

 

貴方の周りにこれから記載する言葉をよく使う人がいたなら

要注意

貴方自身に害が及びます

 

人は言葉で自分を良く見せようとします

そして言葉にはその人の本質が出ます

そんな害がある人を見抜けるために

害人間が口にする5つの代表的な言葉をお伝えします

 

「後でやる。」

こういう人ほどいつまでたっても動かない

行動より言い訳が先に出る人は約束を守れない

「自分は悪くない。」

責任を人に押し付ける人は自身がダメダメだけでなく

周りを疲弊させてしまう。責任を取れない人は信用を失います

「今度こそ」

何度も繰り返される口だけの本気は信用できず

行動でしか証明できない

「自分は人脈がある。」

やたらと人脈を自慢する人に限っていざという時は

その相手も助けてくれない本当の人脈は静かで誇らないものです

「何とかなる。」

根拠のない楽観は準備不足。覚悟がない言葉を多用する人には

大切なことを任せられない

言葉の癖を見ておくことで

    あなたの心を守ることができます

 

言葉は心の衣

無意識にまとう癖があなたの魂を冷やすこともあれば
温める灯火となることもある
だからこそ耳を澄まし自らや相手の口からこぼれる響きを見つめよ
その癖を知ることは嵐から心を守る盾となり静けさへと導く舟となる
言葉の癖を見つめることは、心を守る最初の祈りである

 

夕暮れ、商店街の端
年配の男性が道でタバコをふかしていた

辺りには「路上喫煙禁止区域」の看板が立っているが彼は気にした様子もない


その横を、小さな男の子と手をつないだ母親が歩いて通りかかった

ふとした瞬間、風にあおられたタバコの火が、男の子のおでこに触れた
「キャッ!」と子どもが泣き声を上げる。母親は慌てて子の頭を押さえた

幸い火はつかなかったが、焦げたようなにおいが漂った

「ちょっと、危ないじゃないですか!」


母親の声に男性はちらりと目をやり知らんぷりを決め込む

再度、母親から文句が出ると「うるせいぞー」しつこく恫喝が始まった
その様子を少し離れたところで見ていた私が、思わず足を止めた

そして年配の男性に静かに歩み寄る

「おじさん、今のはダメでしょ。子どもにタバコが当たったんだ。謝るのが先じゃないですか。」
しかし年配男性は眉をひそめ「なんだよ、人の吸い方にまで文句つけるのか」と逆ギレした
場の空気が張りつめ母親は子どもを抱き寄せ部位を困り顔で見ている

「吸うなとは言わない。でも、ここは子どもも通る場所だ。自分の火ぐらい自分で責任持てよ!」
私の声は怒鳴りではなく、胸の底から出た叱責だった。その言葉に、年配男性は視線を泳がせ

やがてタバコを地面に落とした「これでいいだろばか野郎ー」

「あんたーハンディー灰皿も持っていないのかー」

年配の男性が襟首をつかんできたキサマやるのかー」

私は笑って

「今までの一部始終を私の連れが遠くから動画で撮影しているぞー」(はったりですがねー)

そして大声で

「ご通行中の皆様この男性は路上禁煙区域で喫煙をし幼い子どもにケガさせましたが

     謝罪もせずに暴力をふるいますぅー是非とも動画撮影をしSNSに上げてください」

年配の男性は逃げようとしたが私は手を離さない

「警察を呼ぶかキチンと謝罪をするか選びなさい!(怒)」

ようやく年配の男性が謝罪する「すまなかったそのまま行こうとしたので

「治療費等に金が掛かるかもしれないのであんたの身分証明書を提示しろ」

母親に身分証明書の撮影をさせると逃げるように立ち去ろうとするも

「あんたー落とした吸い殻を持って帰れーー拾うまで撮影を止めさせないぞ」

年配の男性は吸い殻を拾い立ち去った

少しの沈黙のあと、母親が頭を下げ

「助かりました。本当にありがとうございました。」
子どもも小さく「ありがとう」とつぶやく
私は「みんなが見て見ぬふりしたら、怖がる子がかわいそうですから」と言う

路上にはもう煙の匂いはなかった

 

後になって思うのだが

やりすぎたかなー

ただ目に当たって失明でもしたら大事である

ハッタリも効かない事もあるので注意しないといけないかなー?

 

路上喫煙を見つけたら(市区町村)の条例を確認し禁止区域内であれば

自治体の担当部署(環境課など)や相談窓口に連絡しましょう

多くの場合、条例違反(過料)の対象で巡回パトロールや指導が行われ

重大なケースでは過料(例:2,000円程度)が科されることもあります

警察は「犯罪」として取り締まることはできませんが

ポイ捨ては「軽犯罪法違反」になる可能性があり、自治体を通じての対応が基本です 

ある取引の最終段階

若手社員は取引先担当者の「大丈夫です、問題ありません」

という言葉を信じて契約を進めようとしていた

しかし、その担当者は実際には裏付けもなくただ口先だけで

安心させていたのだった

私はその書類を見るとふと違和感を覚える資料を確認すると

契約条件に重大な誤りがあることに気づいた

もしそのまま進めば、自社に大きな損害が出る可能性がある

 若手社員に確認すると全て口頭でのやり取りと判明

同担当者に文面作成を依頼するも今まで当社別部署でも行なわれていた

取引に準じているとの回答で聞く耳を持ってくれない

大きな見逃しを発見するも相手は長い付き合いがある会社で相手先と

揉めたくは無かった

私が前面に出ると若手社員の成果にもならず、かといって社内で大事にすると

相手先も困るのは見えている

そこで勇気を持って取引先の担当者の上司に直接指摘をする事にする

「この条件では御社も弊社も損害を被ります。担当者の説明には誤りがあります。」

 

上司は驚き、すぐに資料を確認。すると私の指摘が正しいことが判明した

若手を騙していた(本人にその意識はなかったのかも知れないが)担当者は言葉を失い

口だけの人間であることが露呈する

 

土壇場で真実が明らかになり、相手先の上司は私に感謝の言葉を述べた。 

「あなたのおかげで大きな損害を防げました。ぜひ今後の会議にもご参加ください。」

その場で私と若手社員に正式に依頼をされる(私は若手社員の勉強の為、あえて参加せず)

言葉だけをいくら並べても、人の心は本当には動かない
約束を静かに守り続ける姿勢こそが、「この人なら大丈夫だ」と

周囲に思わせる力になる

本当に苦しくなったとき、助け舟を出してくれるのは

華やかな言葉を語った人ではなく

日々を誠実に積み重ねてきた
その人の行動の軌跡が、土壇場で相手の背中をそっと支える

「信頼」という見えない手となる

だからこそ、口先の格好よさよりも、目の前の小さな約束を

丁寧に守ることが大切だ
その一つ一つが、いざという瞬間に自分と大切な人を救う

大きな力へと変わっていく