アメリカがベネズエラに軍事介入
(解り易かったらいいのだが~ということで)
マドゥロ大統領を拘束した主な理由
米国トランプ政権が公言するのは
「麻薬密輸の阻止」
「ベネズエラの石油資源確保」
「中国への威嚇」(公言してないけど)
です
米国はマドゥロ氏を
「麻薬カルテル(太陽のカルテル)の首領」
とみなし米国内への麻薬流入や不法移民問題の元凶として
長年圧力をかけついに2026年1月3日の電撃作戦に踏み切りました


googlemapより
反マドゥロ派の一部には
歓迎や期待もありますが侵攻や占領への
不安・反発も強く世論はかなり割れている
と考えられます
1月3日、アメリカ軍は大規模攻撃を実施しカラカス周辺を
空爆しつつマドゥロ大統領とその妻を拘束し米側の管理下に
移送したとされています
ベネズエラ政府側はこれを
「侵略行為」「主権侵害」と強く非難しており
国連事務総長も国際法上の懸念と緊張激化への危惧を表明しています
しかし現在
国連は中国(ベネズエラと仲が良いので)寄りの発言が多く
公平という部分では疑問点も多いのです
「マドゥロがいなくなるなら歓迎」
という市民も一定数おり特に野党支持層には米軍介入を
“きっかけ”として期待する声がもあり
「国民は賛同している」という言い方がされることがあります
だがしかし
「マドゥロはいなくなってほしかったが、
外国が国を“仕切る”ことには抵抗がある」という
複雑な気持ちを語る市民もいて、街頭デモでは対米介入に抗議する声も上がっている
マドゥロ政権とは
元々ベネゼエラではあの天安門事件の様に戦車に立ちはだかりマドゥロ政権を反対した女性もいた
マドゥロ政権支持者やナショナリズムの強い層には、
外国の軍事介入を「占領」「裏切り」とみなす強い怒りもあり
「侵攻を喜ぶ者は売国奴だ」
といった声も報じられています
しかし、もともと厳しかった生活がさらに不安定にな
経済危機と医療崩壊で栄養失調や予防可能な病気がすでに
深刻だったところに
今回の軍事行動で医療・水・衛生サービスがさらに不安定になり
子ども・高齢者への影響が一段と懸念されています
(国連はベネズエラ国内で約790万人が緊急支援を必要としております)
我々日本からは、信頼できる国際機関・NGOへの寄付や
情報発信という形で間接的ですが確実に支えることができますが
知ると云うことが一番の支援かも知れません










































