ここを抑えとかないと
なんとなくやばい感じがする・・・


そんな匂いがする。


なのに、頭と身体が動かない!


私は単なる間抜けなのか?


それとも


もっと自分を追い込んでいるのか?


後者であることを祈りたい・・・・

テープベルト


UCCELLOのベルトはミラノ郊外にある皮革職人工房が
リリースしたブランドだそうです。

本来は、皮革製が得意なのだが、
今回は、夏ということでテープベルトを買ってみた!

スニーカーとジーンズにピッタリである!

いつものコーヒーショップが昨日、1周年を迎えたらしい。


お気に入りのマネージャーから、アイスを配るので、
是非来てください!というメールがあった。ドキドキ


残念ながら、昨日は名古屋に出張だったので
行くことができなかったが、さきほど行くと・・・・


マネージャーはいたが、たくさんのお客さんの対応に
追われているようだったのでアイスコーヒーを買って帰ろうとすると、
手にアイスを持ち、そっと寄ってきて、

「1個、置いておきました。どうぞ!」だって!恋の矢


それだけで午後の仕事がはかどったのは、云うまでもない!

全く単純な男である!

先日、電車で隣のおじさんが読んでいた新聞に

おもしろいことを書いてあった。


「出る杭は打たれる。」という言葉についてである。
「出る杭は打たれる。」という言葉の前には、
「杭は、みんなきちんと並んでいなければならない。」

という言葉がある。
そのようなことが書いてあった。


日本人的な「普通」、「常識」、「平均」という考えである。
おそらく、日本人の指示されたとおりにできる能力というのは、
世界中でも、かなり上位ランクであろう。


いわゆる「常識」という考えは、悪いわけではなく、

社会を生きていく上では、間違いなく必要であり、

それを持っていなければ、「出る杭」になったつもりでも
「出る杭」と評価されることは少ない。

「変わり者」と評価されるに過ぎない。
(その変わり者が正しいか間違っているかの議論は別にして・・・)


例えば「出る杭」になるためには、「常識」、「慣例」、「過去」に対して

立ち向かうわけであり、いかなる批判に対しても負けない

強い気持ちが必要である。

そして「感覚、センス」→「理論」→「裏付け」→「プレゼン」→

「批判を受け止める心」が必要であると思う。


今まで私は「出る杭」を気取ってきたかもしれないが、

「強い気持ち」と「感覚、センス」のみで闘ってきた気がする。
私の生きてきた小さな箱庭の中では、それでも十分通用してきた。
もちろん、「強い気持ち」と「感覚、センス」は、出る杭になるための
「きっかけ」になるもので、

これを持っていないと「出る杭」にはなれないと思う。


しかし、「出る杭気取り」の頭を叩かずに、足らないものを
こっそり補ってくれていた誰かがいてくれたことにある時気付いた。


思い当たる人が、いっぱいいるな・・・・


歳と共に少しは、「強い気持ち」と「感覚、センス」だけでななく
その他の能力も少しは身につけてきたつもりだが、

まだまだ「批判を受け止める心」が未熟である。

(「強い気持ち」が邪魔をしてるのかな?)


それが、まだアントニオ猪木になれない理由である。(笑)
猪木は、相手の得意技を受けて最後には自分の得意技で勝つ!
相手の華も咲かせてあげて、もっと綺麗な華を咲かせる。
例えば、アンドレザジャイアントにベアハッグを決めさせてあげて、
次にボディスラムを放ち、立ち上がったところに延髄切りである!(笑)


なんで猪木を例に出すかなあ?余計ややこしくなる気がする・・・(笑)


私の場合、まだまだ修行が足りないので、相手がまだ蕾のなのに
華を咲かせる前に切り取ってしまうことがある。
自分より年下の人間に対してはできるが、
これが年配の方になるとできないんだよなあ・・・


まだまだ、猪木への道のりは遠い・・・

いったいどれだけの人が、そんな気持ちだろうか?
可能性は限りなく低かったのは理解していた。
ただ、答えが現実となるまでは、認識しようとはしなかった。


45分間だけ、奇跡と云う言葉が信じられた。

窓の外が明るくなるのと反比例しながら
奇跡という名の光は暗くなっていった。


ピッチで起きあがれず、涙を流すNAKATA・・・
彼が人の目をはばからず、涙を流している。

悔しさ、虚しさ、絶望・・・
それとも自分のやり方が正しかったのか?という自問自答か?


いずれにしても、あの男が泣いていた・・・


勝敗結果よりそのシーンが、一番心に残っている。
そして私の心も少し震えた。

思い出したくもない・・・しょぼん


今朝、いつもの指定席であるエアコンの風が当たる車両中央部に
陣取って一息ついたときである。
ある駅で運良く、両隣の人達が降りて私の周りにスペースができた。

すると、このスペースをつく「柳沢」の如く、
巨漢の男が周りの人に接触し、押しのけながら私の隣に来た。サッカー

もちろん私にもその太った肉塊で圧力をかけてくる。
電車が動くとさらに肉塊にGがプラスされる。
捻挫している右足が悲鳴をあげそうだった。汗


この圧力に耐えるため、読んでいたダヴィンチ・コード(上)を
鞄にしまうことにした。
ちょうどラングドンが、ルーブルのエレベーターに
警部と一緒に乗ったところだった。


仕方ない、少しの辛抱だ・・・と思った瞬間、
異様な光景を目にしてしまった。

脚の痛みなのど、吹き飛ぶようなおぞましい光景である。


このデブのえり足が汗でつゆだく状態!

シャツの襟は汗で濡れて色が変わってる。
その暑苦しいえり足から、悪魔の水滴が今にも落ちそうであった。

私は宗教には特に興味はないが、
これほど祈ったのは初めてである。


「悪魔の水滴よ!お願いだから私の上に落ちないで下さい!」

「おニューのブルーストライプのシャツを汚さないでくれ!」


すると、次の駅で座席が空いた。


デブは、またまた「柳沢」のような動きで

その空いたスペース(座席)をついた。


祈りが届いた!神がいることに初めて気付いた朝であった。


本日のブラジル戦には是非とも今朝のつゆだくデブをFWに
使って貰いたい・・・

当然である。情状酌量の余地など微塵もないと思う。
同じ地球上で同じ酸素を吸ってることすら許し難い。


被告及び関係者は、心神喪失、更正の可能性がある。などを訴え、
軽罪を求めているが、そんなものは必要ない。

被告が以前友人に出した手紙の内容を見たとき
怒り以外感じることができなかった。
その後訂正したようだが、
あのような内容の手紙を書く人間に更正の可能性などあるはずもない。
極刑でも足らないくらいである。

当時未成年だったから?そんなものは関係ない。
私は殺意があって人を殺めたのなら、未成年であろうと
極刑は当然である。と思う。


以前、秋田の小学生の事件の時に
命は重たいもの。何人たりともその命を奪う権利はない。と書いた。
その考えに全くかわりはない。

付け加えるなら・・・・
殺意をもって人を殺めたのなら、同じく殺められるべきである。


しかし残念ながら、被告にどのような刑罰を与えても
亡くなった奥様と子供は、帰ってくることはない。


被害者の遺族である本村氏に少しでもはやく、
安らげる日々が訪れることと、亡くなったご家族のご冥福を
心より、祈りたい・・・・

先週の土曜日、叔母が急に亡くなった。48歳であった。

日曜の早朝、母から連絡があった。


日曜の最終便で田舎に帰り、お通夜に出ることができた。

亡くなった叔母の家族は、叔父と子供3人の5人家族であった。


私は、両親が共働きだったので、

中学生くらいまでたまに夕食をご馳走になることがあった。

その時は、先になくなったお婆さんと叔父と叔母、

そして子供達が座っている食卓に椅子を一つ追加して貰って

和気あいあいと食事をいただいた。


そんなことも含めて、この家族には小さい頃から非常にお世話になっていた。


そしてお通夜の日、その食卓の椅子に腰をかけてみた。

食卓、椅子は非常に古くなっているが当時のままであった。


しかし、食卓、椅子は最近使われた様子は、全くない。

そのダイニングの雰囲気をみても

ここで食事をとっていた形跡は感じられない。

明るい雰囲気、そんなものは全くない。


私も田舎を離れて数年になるので、少し疎遠になっていて、

詳しくは知らないが、家族がうまくいってないようなことは聞いていた。


確かにダイニングの雰囲気がそれを物語っていた・・・・


お通夜、葬儀の間、子供達には涙は無かった。

若いというのもあるだろう・・・・

混乱しているというのもあるだろう・・・・・

泣けと云っているのでないが、実母を亡くした感が感じ取れない気がした。


私は、悲しさよりも寂しさの方が強く感じた・・・


なあ、ねーちゃん、幸せだったの?


もう、がんばらなくてもいいよ。


ゆっくりしてね。


そして、いろいろありがとね!







ふと思い出した・・・

後輩に「アクツ」というのがいる。

先輩にこの「アクツ」のことを「アキツ」と呼ぶ人がいる。

10年くらい「アキツ」と呼んでいる。

わざとだったら、かなりのものである!


ちなみに私の母は、「ファール」のことを「ハール」という。

30年以上、「ハール」である!

フランク


北京から帰った同僚のお土産である。
会社のデスクの中にしまっておいたのだが、
ほんとに動くかどうか、今朝から付けてみた。
今のところ、動くようである。

さすがに、これは冗談じゃないと付けられない。


フランクミューラーなのに日本円で2000円以下だという。
最寄りの駅で外国人が売っているのは10000円くらいらしい。
恐るべし、中国4千年の歴史 (笑)