当然である。情状酌量の余地など微塵もないと思う。
同じ地球上で同じ酸素を吸ってることすら許し難い。


被告及び関係者は、心神喪失、更正の可能性がある。などを訴え、
軽罪を求めているが、そんなものは必要ない。

被告が以前友人に出した手紙の内容を見たとき
怒り以外感じることができなかった。
その後訂正したようだが、
あのような内容の手紙を書く人間に更正の可能性などあるはずもない。
極刑でも足らないくらいである。

当時未成年だったから?そんなものは関係ない。
私は殺意があって人を殺めたのなら、未成年であろうと
極刑は当然である。と思う。


以前、秋田の小学生の事件の時に
命は重たいもの。何人たりともその命を奪う権利はない。と書いた。
その考えに全くかわりはない。

付け加えるなら・・・・
殺意をもって人を殺めたのなら、同じく殺められるべきである。


しかし残念ながら、被告にどのような刑罰を与えても
亡くなった奥様と子供は、帰ってくることはない。


被害者の遺族である本村氏に少しでもはやく、
安らげる日々が訪れることと、亡くなったご家族のご冥福を
心より、祈りたい・・・・