近所にそんなコピーの看板のある紳士洋服店があった。
おそらく古くからあるのだろう・・・
以前から、ものすごく気にはなっていたが行ったことはない。(笑)
正確に云うとそのコピーが気になっていただけである。
それが先週末、前を通りかかると閉店していた。
非常に残念である。
一度でいいから、心をかきむしって貰いたかった!(笑)
近所にそんなコピーの看板のある紳士洋服店があった。
おそらく古くからあるのだろう・・・
以前から、ものすごく気にはなっていたが行ったことはない。(笑)
正確に云うとそのコピーが気になっていただけである。
それが先週末、前を通りかかると閉店していた。
非常に残念である。
一度でいいから、心をかきむしって貰いたかった!(笑)
今朝は運良く乗車駅の次の駅で座ることが出来た。
(なんか最近、電車ネタが多い気がする・・・)
眠気に負けそうになったとき、懐かしい香りがしてきた。
GUUCIのアチェンティの香りである。
あいつと同じ香りである。
おそらく正面の女の子のが付けているのであろう。
視線を上に移すと、超びっくり!
目を閉じて吊革につかまっている女の子があいつとそっくりであった!
正確に云うと目を閉じている顔が、見慣れたあいつの寝顔と瓜二つである。
偶然とはいえ、こんなことってあるのだろうか?
あいつと最後にあったのは、去年の七夕の前日。
2年ぶりの再会であった。
Star Jewelryの携帯ストラップ、財布の中の1ドル紙幣・・・
まだ持っていた。
会っている間、普通に世間話や昔話をしていたが
お互い本当の気持ちを押し殺していた。
あいつの気持ちが手に取るように分かったし、
あいつも俺の気持ちが、分かっていたと思う。
お互い、触れれば自分を抑えることができなかっただろう・・・
俺は、間違いなく抑える自信がなかった。
切ない夜の出来事であった。
それと、もう会うことはないと決めた夜だった。
切ない感情を思い出した今朝の出来事であった。
なーんてっ、ちょっとセンチメンタルな振りをしてみました。(笑)
今考えると、ほんとに瓜二つだったのか?(笑)
昨日のお酒が残っていたのかもしれない。
それとも自分の中の切ない感情が、まだ大きくて
瓜二つに見えたのか・・・
ちょこっと思い出したので、
今でも不思議に思っている体験について書いてみよう。
小学校低学年くらいの時、香川県の八栗寺
に
母親と叔父と叔母の4人で行った。(多分4人だったと思う。)
八栗寺とは、八栗山という山の頂上?にある四国八十八カ所の
八十五番札所である。
余談ではあるが、母からこのお寺は、昔(母が中学生の頃)
霊験あるお坊さんがいて、祖母の病気のことで相談に
行ったと聞いたことがある。
そのお坊さん曰く、井戸を綺麗にしなさい!と云われたらしい。
真偽は定かでないが、井戸を綺麗にすると祖母の病気は治ったということだ。
(意味が分からない。なんで井戸やねん!)
そういえば母には少し、霊感みたいなものがある。
さて、当時私達が、なぜ八栗寺に行ったかは記憶にない。
そのとき私は、母達より先に歩き、1人で進んでいた。
すると、お坊さんらしき人の廻りに人が集まっていた。
お坊さんと云う表現が正しいかどうか分からない。
そんなに綺麗な格好で無かったような気がする。
その前を通りかかると、そのお坊さんらしき人に呼び止められた。
そして、私の背中を手か膝で押したと思う。
そのとき自分の背骨がボキボキと音をたてたのをはっきり覚えている。
そして彼は、私に何かを云った・・
「貴方は、○○○だから、がんばりなさい!」と
云われたような気がする。
その「○○○」が、何だったのか分からない。
彼は誰なのか?そして彼の云ったことも、私を呼び止めたことも
未だにものすごく気になっている。
いったい、何だったのだろう?
誰か教えてくれ!
何か変なものが憑いていたのかな?
それとも集まっていた人へのパフォーマンス?
で、彼は私になんて云ったのだろう?
この体験は、30年来の疑問である!
つづく・・・(えっ、つづくの?)
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「今日は、外で食べてきて!」という我家のシェフのご命令で
月曜日の夕食は、例の大将の店に行った。![]()
6名ほどの客がいて、その中にフランス料理店のオーナーシェフと云う人が
連れの女性と座っていた。
先日、そのシェフがお店でやっている料理学校の生徒さん達に「築地ツアー」
を開催したときにここの大将に案内を頼んだらしい。
そのシェフは、フレンチの鉄人、坂井シェフを若くした感じで、
話し方も控えめであり上品な方であった。
連れの方から名刺をいただくと、「シャポン・ファン
」という
渋谷にあるお店のオーナーシェフであることが分かった。
連れの方曰く、フランスで賞をとった腕のいい方ですよ!だそうだ。
その後、お土産にもってきたケーキを大将が振る舞ってくれた。
そのとき大トロを食べていた私にとって、
大トロとケーキは・・・・だったが、少し口に入れると、
レアチーズケーキだと思うが、??? って感じであった。
ものすごく柔らかくクリーミーである。
でも、ちゃんとチーズの味、コク、香りがする。
外側はタルトぽっくなっていてパリッとしている。食感が非常にいい!
今までに食べたことのないレアチーズ?であった。
レアチーズと思ったが、「レアチーズですか?」と聞けないほどであった。
流石にこれを大トロと一緒に食べるには、もったいないので
一口食べて最後に残したほどだ。
ちなみに大将の大トロも激旨であることは云うまでもない。
いただいた名刺のURLを見てみると・・・
フランスで賞を貰ったとか、本を出版しているとか、
道場六三郎氏プロデュースのお店のシェフを務めたとか、
かなり有名な(腕のある)シェフらしい。
(一部省略)
お酒の席とはいえ、私みたいなド素人が、シェフに料理の話をしたことが
非常に恥ずかしい!ほんとに愚かである。(笑)
是非今度、彼のお店に行ってみよう。お料理も食べてみたい!
来月の子供の誕生日のケーキもそこのお店にしようかな。
いろんな人が集まる大将の店は、ほんとにどうなってる?
そんなには高価じゃなかったが、ライトブラウンのロングノーズの
お気に入りの靴があった。週に3回くらいは、履いていたかな。
2年くらい前のSaleで買った気がする。
ヒールは、何回か修理して大事に使っていたのだが・・・
先週の木曜日、雨の中帰宅していると右足がなんだか冷たい!
ソールを見ると真っ二つに切れている。そこから水が侵入していた。
家まで帰ると右足はびしょびしょ!
ソールがあれだけ真っ二つに割れていると直すのもどうかな?って
思っていると・・・
今朝、その靴は燃えるゴミと一緒にゴミ袋に入っていた。
死体処理班によって既に検視完了だったようである。
まるでアメリカ映画によく出てくる死体袋に入った遺体みたいであった。
合掌・・・・
と、いうことで今日は、帰りに新しい靴を買いに行こう!
なんて考えていたりする。
今朝の通勤電車は、かなり混んでいた。
ポジションも悪かったのだが、人の圧力って恐ろしい!
つり革に捕まっていたのだが・・・・
長時間のエビぞり、サバおり、名古屋のしゃちほこのポーズである。
背中が痛い!
降車駅が、次の駅だったら間違いなく座っている人にダイビングしていた。
タイガーマスク顔負けの空中殺法だったに違いない。(笑)
(ちなみにタイガーマスクは、初代の佐山聡の意である。)
座っている人も危険を察していて、こちらをかなり警戒していた。
おじさんはアイコンタクトで「がんばれっ!」って何回も
こちらにシグナルを送っている。(笑)
おじさんのおかげ(?)でなんとか、耐えることが出来たが、
電車を降りると、体中がプルプル震え、額にも汗をかいている。
今日初めて、今は無き、故アンドレ・ザ・ジャイアントに
ベアハッグされたキラー・カーンの気持ちが分かったような気がする!
機会があれば「居酒屋かんちゃん
」に行って聞いてみよう!(笑)
と、ここでニュースを覗くと、さらば「ケロちゃん」なるニュースが!
なんとケロちゃんが新日本を退社するらしい!
どうしたのかな?最近、経営不振だしな・・・その関係かも・・
関係ないが、ケロちゃんの「お座り下さいっ!お座り下さいっ!」は
私の物真似のレパートリーの1つである。
これは、プロレス通の方にはそこそこウケるのであった・・・
先日、ある女の子と2人で呑んだ。![]()
いろんな話をしたが、彼女は年末に彼と別れたらしい。![]()
しかし、まだ未練があり、寂しくて仕方のない感じだ。
終電時間も過ぎ、お互いかなりお酒が入っている。
寂しさを背負っている女性は、なぜだか愛おしく見える。
そんな風に思うのは、私だけ?
帰りのTAXIの中、私に身体をあずけている。
彼女から雰囲気が、ひしひしと伝わってくる・・・
照れ隠しで「そんなにくっついたら抱くぞ!」と云うと
小さく、「うん・・・」だって!
久しぶりのオダギリジョーの登場である。
どうする!俺!どうーすんのよ!(笑)
なんて、一瞬迷ったけど、ちゃんと送り届けました。
流石にもう、大人ですからっ!(波田陽区でなない!)
その瞬間は楽しいけど、弱っている心を手に入れても、
お互い後で虚しさしか残らないからね。
少しは学習能力がありました。学習能力というか防衛本能かな?
ほんとは、その瞬間を求めてた時に戻りたかったりして・・・(笑)
いずれにしても少しカッコをつけてみました。
お酒と自分に酔った夜の出来事でした。(笑)
それともう一つ学ばなければならないことは・・・・
深夜のタクシーほど、心と財布に虚しさを与えるものはない。![]()
せめて自宅が同じ方向の女の子と呑むことにしよう・・・・(笑)
なんてことを書きながら、明日は仕事を休んで、
まじめなパパに変身したりする。
今朝は、人身事故による電車の遅れで大遅刻!![]()
それにしても最寄りの駅であれだけ人が、溢れかえっているのは初めてだった。
で、後輩に電話すると、案の定、溢れかえっている人の群れの中にいた。
と、いうわけで、
後輩を誘って電車が動くまでミスドで時間を潰すことにした。![]()
オールドファッションとアメリカンを食べた。![]()
まもなく店員さんが、電車が動き出しました!とアナウンスしてくれた。
30分ほど時間を潰して駅に向かったが、電車が来るまで間隔があり、
まだ、多くの人がホームにいた。
なんとか電車に乗れたが、大混雑は当たり前。
後輩は、次の駅で押し出され行方不明になった。
満員電車の中で隣の韓国人(多分)カップルが韓国語で何か話している。
何を喋っているか分からなかったが、女の子の云った言葉が、
「ウンチ、モラシタ・・・」と聞こえて、
吹き出しそうになり、必死でこらえた。(笑)
いつもは乗らないのに地下鉄に乗り換えると、
先ほどの言葉が影響したのか、ミスドのアメリカンが影響したのか、
急に「大」をもよおしてきたのである。
またまた、必死で堪えることにことになった。(別の意味で)
今度は、妥協(失敗)は許されない・・・
勝負好きの私の場合、普段なら会社まで自分との戦いを
挑むのだが、今日の敵はこれまでにない強者だった。
お腹の中のモンスターは、今にもこの世に出そうな勢いで
暴れている。![]()
いくら忍耐力のある私でもこれ以上は無理!![]()
仕方なく途中下車して、早足でトイレに向かった!
個室が空いていてホットした・・・
余談ではあるが、ラブホの「満室」の表示もガッカリするが、
トイレの「満室」に比べたら、かわいいものである。(笑)
そして今日、我が家に新しい家訓が出来た!
「通勤前にはコーヒー飲むべからず!」
今朝も銀座の空には、私の好きな冬の「蒼」が広がっていた。
夏とは違って弱々しい「蒼」ではあるが上品な色である。
真上から視線を下げていくと、徐々に白みがかった空である。
信号で止まっているとき、よく空を見上げているので
変なヤツと思われているかもしれない。(笑)
晴海通りを築地に向かって歩き、交差している薄暗い小さな通りの
上に広がる「蒼」が好きである。
その「蒼」は、「薄暗い色と蒼のコントラスト」、
「足早に歩く人達と静かな空とのコントラスト」
の2つのコントラストを感じられる。
今日は、4丁目交差点の和光の前から松屋の上の空を見ると
東京メトロのブルー看板、松屋の白い建物とその上に広がる上品な蒼の
コントラストがなんとなく綺麗だと思った。
その後、三越を過ぎると春を思わせるよ うな暖かくて柔らかい光に包まれる。
少し眩しいので、うつむきたくなるが、背筋を伸ばして歩く。
今日は心地の良い朝だった!