今朝は運良く乗車駅の次の駅で座ることが出来た。
(なんか最近、電車ネタが多い気がする・・・)


眠気に負けそうになったとき、懐かしい香りがしてきた。
GUUCIのアチェンティの香りである。

あいつと同じ香りである。

おそらく正面の女の子のが付けているのであろう。


アチェンティ



視線を上に移すと、超びっくり!
目を閉じて吊革につかまっている女の子があいつとそっくりであった!
正確に云うと目を閉じている顔が、見慣れたあいつの寝顔と瓜二つである。

偶然とはいえ、こんなことってあるのだろうか?


あいつと最後にあったのは、去年の七夕の前日。
2年ぶりの再会であった。
Star Jewelryの携帯ストラップ、財布の中の1ドル紙幣・・・
まだ持っていた。


会っている間、普通に世間話や昔話をしていたが
お互い本当の気持ちを押し殺していた。
あいつの気持ちが手に取るように分かったし、
あいつも俺の気持ちが、分かっていたと思う。
お互い、触れれば自分を抑えることができなかっただろう・・・
俺は、間違いなく抑える自信がなかった。


切ない夜の出来事であった。
それと、もう会うことはないと決めた夜だった。


切ない感情を思い出した今朝の出来事であった。


なーんてっ、ちょっとセンチメンタルな振りをしてみました。(笑)
今考えると、ほんとに瓜二つだったのか?(笑)
昨日のお酒が残っていたのかもしれない。


それとも自分の中の切ない感情が、まだ大きくて
瓜二つに見えたのか・・・