これは高校時代からの友人で、「血」に非常に弱い男の話である!
彼は前に紹介したフグ料理の末男さんの息子 である。


First time(初めてのイクッ)

高校3年生の時である。
その日彼は、おしりのでき物を治療して午後から学校に来る予定だった。

しかし、午後になっても彼は来ない。
ようやく姿を見せたときは、15時を過ぎていた。


彼の話を聞くと・・・
予定通り病院で、でき物を治療していたという。
でき物を切った後、先生がその血まみれのでき物を見せてくれたらしい。
彼の記憶はそこで無くなっている。そう、イッてしまったのである。
次に気が付いたらベッドの上だったそうだ。


それが初めての「イッた!」だった。
そしてこの時、彼は自分が「血」に弱いことを気付いたとともに
「イクッ伝説」の第1歩を踏み出したのであった・・・・


Season2につづく・・・
(えっ、またシリーズ化?)

あっ~ 飲みすぎたあ~!

 
午前中は、昨日の深酒が祟って生きた屍状態。
お昼休みに、うどんを食って、応接室で仮眠。
ようやく復活の兆しが見えてきた。

いくら焼酎が翌日に残らないといっても
飲みすぎるとちゃんと翌日に残ることが証明できた。


それにしても昨日は、焼酎ロックの超ハイペースであった。
今はなき、故サイレンススズカばりのスタート直後の大逃げである。
と、いっても自分から大逃げをうったのではなく、
可愛い後輩が、次から次へと焼酎を作ってくれる。
半分くらいになると継ぎ足してくれていたようだ。
前に座った部長もいつになく勧めてくる。


頭の悪い私は目の前に新しいのを置かれると条件反射で飲んでしまう。
まさにパブロフの犬である。


そして翌日は生きた屍と変身する。
少し前までは、朝まで飲んでも平気だったのに・・・
年齢というのは恐ろしいものである。
いい加減、学習しなければ・・・


そうそう年齢も恐ろしいが、やはりお酒には魔力がある。
みんなには聞こえないように小さい声で云ったつもりが、
みんなに聞こえていたようだ。
やはり、人事異動のことをリークしてしまったのは、まずかった・・・
まあ、明日公表だからいいや!と開き直るしかない。
後の祭りだ。


そして珍しく少し反省中であったりする。

残りの1kmで、渋井を振り切った弘山、あっぱれである!


後半、渋井がバテていたのもあるが、40秒以上も離されていたのに
それを詰めての逆転は、評価に値するだろう!

彼女のコメントで「気持ちが切れそうだった・・・」とあったが、
それを克服した精神力は、すばらしい!


余談ではあるが、こういうレース展開になって

フジテレビも喜んでいるのではないだろうか?


で、そんな彼女は私の中学、高校の1つ先輩であったりする。
そんなには親しくないが、私の顔ぐらいは知っているだろう。


偶然にもご主人のお母様も寮母さんの友人のようだ。
私が寮にいたとき、確かそんなことを云っていた。

(あんまり関係ないか・・)


もし、私が沿道で応援していたのなら、こういう風に応援しただろう・・・


「がんばれっ!優勝したら鈴木のお好み焼きを奢ってやるぞっ!」

めっちゃ、ローカル話題である・・・

先週の土曜日は、徳島ヴォルティスのホーム(鳴門)開幕戦だった。


残念ながら、観ていないので内容をコメントできないが、ちょっと・・・って感じだ!
スタジアムに駆けつけたサポーター達は悔しくて仕方なかったに違いない。

それにしても4失点?、おいおい・・・
今年もディフェンスは、ザルなのでしょうか?


ヴェルディ戦はすべてセットプレイの失点なので、少しは大目に見るが、
今回は、すべて流れの中から崩されたようだ。


開幕当初でいろいろ試しているかもしれないが、4失点×2は、ないだろう?
次回、こういうことがあれば、監督更迭があってもおかしくない。


さあ、次の横浜戦は、立て直してくれ!
埼玉よりエールを送ろう!


あっ、その日は子供の卒園式だった・・・
しかもスカパーのチューナーを早く直さなければ・・・

荒川静香の金メダルで沸いている日本!
実は私もフィギュアスケートがマイブームである。
フィギュアスケートというか、村主章枝がマイブームである。
正確にいうと演技最後の決めの彼女の顔がマイブームである。
そしてその顔にそっくりな人が、わが社にいる。


村主


少し違うがこんな感じである。


彼は常に口が半開きである。
彼が少し上を向いているときなんか、そっくりである!


そして彼は、我々からは「村主さん」と呼ばれていることに
まだ気付いていないのであった・・・(笑)

今朝、久しぶりに青空を見た気がする。


数寄屋橋交差点で見上げると、雲一つない。

そして冬の蒼から、白みがかった春の蒼にかわってた。
春の蒼もいいな。


心地よい陽気が、脚を軽やかにしている気がする。
(決して昨日のお酒が残っているのではないことを祈りたい。)


昨日からマフラーとグローブをやめた。
コートもベージュを着てくればよかった。


気分のいい朝だった。

不思議体験シリーズファンの皆様、こんにちは!
待望の第4弾です。


ファンなんていないちゅーの!お約束のツッコミである。

さてこれは、5年ほど前のことで、今でもはっきり覚えている!


大きな工事の担当になり、現場を歩いているときの出来事である。
私の後方には5mくらいのアルミの梯子が、立て掛けてあった。
通常なら、梯子が倒れないようにロープで固定しておくのだが
そのときは固定してなかったようだ。

梯子を背にして現場担当者と話していると、彼が「あっ!」と云った。
ほぼ同時に、誰かに背中を押された感覚があり、左足が半歩前に出た。
その瞬間、右足の靴のかかとに何かがかすった。


一瞬、何が起こったか分からなかったが、大きな音を立てながら
後ろでバウンドしている梯子を見てすぐに理解できた。

現場担当者の顔は、真っ青であったが、私は全くの無傷である。
もし梯子が直撃していたなんてと考えると恐ろしいが、
それより誰かに押された感覚がはっきりあって
すごい不思議な感じだった。


これは偶然ではない!
確かにそのとき、誰かの手で背中を押された感覚あった。
それで自然に左足が前にでた。
手のひらで押された感覚である。そこまではっきり感覚が残っている。


もし、私に梯子が直撃していたら万一のことがあったかもしれない。
誰だか分からないが、守護霊の人、ありがとう!

感謝である。合掌・・・・


残念ながら、不思議体験シリーズファンの皆様、
これでこのシリーズは、終わりです。
ネタが尽きました・・・


さよなら、さよなら、さよなら By 故淀川長治(古すぎる・・・)


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昨日は先週の「グニョグニョケーキ 」のリベンジを果たすべく、
再チャレンジした。

今回は、豆乳、ヨーグルトを控えめに・・・
さて炊飯ジャーが、保温に変わってお皿に盛った写真がコレ!


hotcake


リベンジ成功である。(この写真だとあまり旨そうに見えないな。)

コレを切り分けてブルーベリージャムとバニラアイスクリームを添えて
出来上がり!


で、試食した子供によると、「まあまあだな!」。
親に似て、生意気なガキだ!

親の顔が見てみたい!(笑)

エンブレム

今日、Jリーグが開幕した!

徳島ヴォルティスの開幕戦はアウェイでヴェルディ東京である。

もちろん、子供と2人で国立競技場に駆けつけた。
徳島から応援団も駆けつけていた。100人ほど来ていたかもしれない。
嬉しいことである。


さて、去年はスタジアムで5回観戦したところ、4勝1分けで負けなし。

このジンクスは今年も健在か!と思いきや・・
結果は、ヴェルディ4-1徳島で惨敗・・・・
いきなりジンクス崩壊である。


前半に先制していい感じだったのにロスタイムに同点に追いつかれた。
あれはキーパーチャージだ!くそーー
後半、セットプレーで3点とられる。
アウェイゲームだから仕方ないが、レフリーが・・・・

まあ、負けは負けだ。切り替えよう!
来週の鳴門でのホームゲームでは、今季初勝利を期待したい。
スカパー!で応援だ!


それにしても入田の山奥でプレーしてたチームが
国立で試合してるなんてあの頃からは考えられない。
試合には負けたが、少し嬉しかった。

さあ、がんばれヴォルティス!

お待たせしました!不思議体験シリーズ第3弾です!

誰も待ってないって!
と、お約束のツッコミを入れてみました。


さて第3弾は・・・
24/ジャック・バウアー風に
これは、高校を卒業した年のお盆に起きた出来事である!


今回は、少し恐ろしい体験です。


私は、大学の夏休みで田舎に帰省していました。
徳島のお盆といえば、阿波踊りである。
阿波踊りも終わり、夜中の3時頃、男3人、女3人で
車2台に分乗しドライブすることになった。
行き先は、近くの小さな山の山頂である。
噂では幽霊が出るとかでないとか聞いたことがある山だ。

展望台付近で遊んでいると夜が空けてきたので、
今度は海まで行くことにした。
(ほんとに若い!あー、この頃に戻りたい!)

車に乗り込んで海に行こうとしたが、
友人の車のエンジンが掛からない。


この車は、その年の春に購入した新車で、今まで故障など一度もない。
ましてエンジンが掛からないなんて考えられない!

キーを回してもセルの音すらしない。「キュルッ」とも音がしない。
エンジンを切ってキーを抜いていたので間違いないが、
仮にライト等を付けっぱなしにしておいたとしても数時間で
バッテリーが上がるはずなどない。
最近の車は、エンジンを切ってもライトがついていると警告音が鳴るし・・・
万一、バッテリーが上がったとしても、セルの回る音くらいはする。


しかし、何度やっても同じである。エンジンは掛からない。

最初は、みんな冗談だと思っていたが、徐々に口数が少なくなり
嫌な空気が流れ始める。
みんな心の中で思っていることは、きっと同じであったはずだ!


その後も何度かキーを回したが、同じ事であった。

ただ運良くその車は、マニュアル車だったので、
下り坂を利用して「押し掛け」をすることにした。
みんなで車を押すと、2度目でエンジンが掛かった!


そのときみんなに笑顔が、戻ったのを覚えている。

無言でさっさと車に乗り込み、その山を降りて海へと向かった。
山を降りた後は、エンジンが掛からないなんてことは無かった。
その後もその車は、故障なんてなかったらしい!

友人のその車はもう無いが、後にも先にもエンジンが掛からなかったのは、
あの日、あの場所での1度だけであったという・・・


ほんとに恐い体験であった・・・

それにしても「押し掛け」するとき、運転席に座った友人(車の所有者)の
恐怖に怯えた顔が、忘れられない!(笑)
今でも「その顔」は、酒の肴になっている!


その4につづく・・・
乞うご期待!(まだ、あるのかよっ!)


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